ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集 特設ページ
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塾生徒・保護者の声/セミナー参加者の声/
著書に寄せられた感想――を一挙公開!


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 国語力とは、論理的思考力である。

 

 
  「喜び」「感謝」「驚嘆」の声、続々!

   「目 次」

  F A Q
 
  
 「喜び」「感謝」「驚嘆」の声、続々!
 
 Twitterに寄せられた声からピックアップ

息子(中1)が「我流の感覚」だけに頼っており、国語が伸び悩んでいたので
 貴著の問題集をやらせたところ、見る見るうちに力が付いたようです
 (東京外語大・准教授の方より)

こんな問題集が欲しかったんです

夏休み、どれだけ力がつくか楽しみです

感覚的指導、反省させられました

よい問題集を世に出していただき感謝!

塾の夏期講習での採用決定です!

非常に使いやすく国語力がメキメキ付いているのがわかります。

 ウェブで見つけた感想
  • こちらのブログより
    購入してからのテストの結果
    勉強前(5/6月)⇒勉強後(78月)の結果で偏差値で13~15
    あがっていました。
    5/6月は塾の平均点をすべて10点以上下回っていた
    のに対して
    7月以降は塾の平均点をすべて10点以上上回っている
    という結果となっていました。
     
  • こちらのブログより
    現代文が求めているのは言いかえ表現を探す力。
    小学生向けの本ですが、中学生も使えるトレーニング本です。

     
  • こちらのブログより
    今、この本で国語の授業をしている。
    これはいい。
    こんな国語の教材には、初めて出会った。これなら、全く読解力がない、と思っていた生徒もどんどん取り組んでいる。取り組むことができる。
    何度読解問題をやらせても、基本ができていない子に何度もサッカーの試合をさせるようなものだった、ということに気づかせてもらった。
     
  • こちらのブログより
    本日の優秀な自己採点票を紹介。W.F.さんとT.I.くんです。(写真入り。ぜひご覧ください)この夏、小学生のほぼ全員と、中学生の希望者に使っていただいた最新の問題集ですが、なかなか幸先の良いスタートとなりました。
 アンケートフォームに寄せられた声からピックアップ

ご職業:----
お立場:----
総合評価(10が最高):10
使ってみての難易度の実感:----
主に使用しているお子様の学年:----
その他ご意見・ご感想:国語だけ成績が伸びないので、国語の参考書を探しに本屋さんに行きました。いつもは、勉強系の本は数時間ねばって購入するのですが、手にとってすぐに購入を決めました。家で熟読したいと思えたからです。子供のためというより国語という今までぼんやりといた存在が形を成してきたように感じました。早速、先生の塾に申し込もうとしましたが、希望者殺到で体験授業はお休みとのこと。これは、大変!私が先生にならなきゃと何度も何度も読み返し、ワークも購入しました。作文というと顔をしかめる息子に国語を楽しいと感じてほしい。まだまだ時間はかかりますが、少しづつその希望に近づいている気がします。本当に購入してよかったです。

ご職業:教育関連ではない
お立場:
総合評価(10が最高):10
使ってみての難易度の実感:高いが適切
主に使用しているお子様の学年:7-8
その他ご意見・ご感想:国語という科目自体を、どう教えてよいか疑問に思っていました。先生の本を全部よみましたが、すっと頭に入ってまいりました。今子供は二年生ですが、先生の考えを方を信じて、一つ一つ型を学んでいこうと実践しております。それと同時に、語彙と漢字を丁寧に教えています。国語の教え方が、具体的わかり大変助かっております。ありがとうございました。

ご職業:塾関連
お立場:
総合評価(10が最高):10
使ってみての難易度の実感:高くも低くもなく適切
主に使用しているお子様の学年:15-16
その他ご意見・ご感想:塾の中3生に使っています。驚いたのは、「小学生版」とありながら頭をフルに使う良問が多いことです。これで長文読解問題を解くだけの既存の国語科授業から脱却できそうです。総ルビだから学力が低めの中学生でもついてこられるし、かといって問題のレベルはこれまでとは異質で、頭を使わないと出来ないものですから、「飽きる」事がありません。中3生にとって、これからあと半年。受験でも威力が発揮されそうな予感がします!!(『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』と『論理的思考力を鍛える超シンプルトレーニング』も読みました。)



 
 【 目 次 】  
 ふくしま式 「本当の国語力」が身につく問題集[小学生版]  
   
  ●国語力とは何か?  P.4
   
  ●論理的思考力とは何か?  P.5
   
  ●「試合」よりも「パス・ドリブル・シュート」の練習を!  P.6
   
  ●この問題集の使い方  P.7
   
   
 パートⅠ 「言いかえる力」を高めるトレーニング  
   
 1 「言いかえる力」の基本 ① 「つまり」「たとえば」  P.10
   
 2 「言いかえる力」の基本 ② 「このように」「要するに」  P.12
   
 3 マトリョーシカ方式 ① 語句の整理  P.14
   
 4 マトリョーシカ方式 ② 文章の整理  P.16
   
 5 「定義」をとらえる AとはB BそれがA  P.18
   
 6 「言いかえる」パターン各種 「いわば」「という」  P.20
   
 7 「言いかえる」短作文  P.22
   
 8 一文要約 ① 「主+述」の基本パターン  P.24
   
 9 一文要約 ② 接続語を入れる問題の解き方の鉄則  P.26
   
 10 ひとことで「言いかえる」 ① 名詞化力を高める  P.28
   
 11 ひとことで「言いかえる」 ② 心情語を身につける  P.30
   
 12 ことわざをパーツごとに「言いかえる」 ①  P.32
   
 13 ことわざをパーツごとに「言いかえる」 ②  P.34
   
 14 文章をパーツごとに「言いかえる」  P.36
   
 15 サンドイッチ型で「言いかえる」  P.38
   
 16 「言いかえる力」を読解問題に活用する①  P.40
   
 17 「言いかえる力」を読解問題に活用する②  P.42
   
 18 「言いかえる力」を読解問題に活用する③  P.44
   
 19 「漢字一字」をもとに抽象語を身につける  P.46
   
  ●「言いかえる力」接続語まとめ/覚えておきたい心情語 70  P.48
   
   
 パートⅡ 「くらべる力」を高めるトレーニング  
   
 1 「くらべる力」の基本 「それに対して」「一方」  P.50
   
 2 バランスよく「くらべる」練習  P.52
   
 3 「くらべる」パターン各種 「が」「むしろ」「ではなく」  P.54
   
 4 「くらべる」短作文  P.56
   
 5 「くらべるメモ」をもとに書く プチ小論文A ①  P.58
   
 6 「くらべるメモ」をもとに書く プチ小論文A ②  P.60
   
 7 「たしかに~しかし~」の型で書かれた 文章を整理する  P.62
   
 8 「たしかに~しかし~」の型で書く プチ小論文B  P.64
   
 9 共通点・相違点を書く プチ小論文C ①  P.66
   
 10 共通点・相違点を書く プチ小論文C ②  P.68
   
 11 共通点・相違点を書く プチ小論文C ③  P.70
   
 12 「くらべる力」を読解問題に活用する  P.72
   
 13 パラドックスを解釈する ①  P.74
   
 14 パラドックスを解釈する ②  P.76
   
 15 「くらべる力」を高める対義語  P.78
   
  ●「くらべる力」接続語まとめ  
   説明的文章と文学的文章、どちらが簡単?  P.80
   
   
 パートⅢ 「たどる力」を高めるトレーニング  
   
 1 「たどる力」の基本 ① 「だから」「なぜなら」  P.82
   
 2 「たどる力」の基本 ② 「から」「のである」  P.84
   
 3 「たどる」パターン各種 「それで」「結果として」  P.86
   
 4 言葉をつなぐ短作文  P.88
   
 5 「たどる」短作文  P.90
   
 6 説明的文章の因果関係を整理する  P.92
   
 7 文学的文章の因果関係を整理する  P.94
   
 8 「たどる力」を読解問題に活用する ①  P.96
   
 9 「たどる力」を読解問題に活用する ②  P.98
   
  ●「たどる力」接続語まとめ/「説明文」と「論説文」の違いとは?  P.100
   
   
 パートⅣ 「総合問題」に挑戦!  
   
 1 「つまり」と「だから」の違いを考える  P.102
   
 2 「3つの力」 総合テスト ①  P.104
   
 3 「3つの力」 総合テスト ②  P.106
   
 4 「3つの力」 総合テスト ③  P.108
   
 5 「3つの力」 総合テスト ④  P.110
   
  ●「ならべる力」  P.112
   
   
  ●解答と解説  P.113
~158

  F A Q

  1. 「小学生版」とありますが、中学生でも使えますか。中学生版は出るのですか。


    タイトルには「小学生版」と書かれていますが、実は中高生(あるいは大人)でも十分に使えます。
    論理的思考力の習得に、学年・年齢といった枠組みは関係ないのです。
    スキル(技術)さえ身につければ誰にでも扱える。それが、論理的思考の面白さ、素晴らしさです。
    これは、スポーツと似ています。
    たとえば、卓球の愛ちゃんが幼いころに大人相手に渡り合えたのと同じで、小学3年生が中学3年生と同様の論理的技術を持っているようなこともザラにあるのです。

    実際、ふくしま国語塾では、全く同じ問題を中高生に与え、十分な手ごたえを得ています。
    そして、この問題集の解答解説ページには、その中高生の実際の作文例も多々登場します! お楽しみに。

    中高生版もいずれは出版すると思いますが、当分先になるでしょう。
    それを待つよりは、今回の問題集で練習することをお勧めします。

    うそではありません。本当に、中高生でも使えます。
    疑う方は、書店で手にとってみればすぐお分かりになるでしょう。
    なによりもまず、あなたご自身にとって「目からうろこ」、納得・驚き・感動の連続になるはずですから。
    ただし、かといって、小学生にとって難しいのかというと、そうではありません。
    小学生版、と銘打っているくらいですから、当然ではありますが。
     

  2. 「小学生版」とありますが、何年生くらいが主な対象なのでしょうか。


    前項1でも書いたとおり、学年というものにとらわれずに学べるのが、論理的思考力そして国語というものの本質です。
    ですから、本来は、対象学年というものを明確に決めてはおりません。
    ただ、目安としてのレベルは設けています。

    レベル★…………主に小学1~2年対象(全体量の6分の1)
    レベル★★………主に小学3~4年対象(全体量の6分の3)
    レベル★★★……主に小学5~6年対象(全体量の6分の2)

    とはいえ、繰り返しますがこれはあくまでも目安です。
    レベル★の中にもやや難易度の高い問題はありますし、レベル★★★の中にもやや難易度の低い問題があります。
    このあたりは、実際に手にとってお確かめいただくことが最善策です。
     

  3. 問題集の中に散見する長短の素材文について、「出典」や「作者名」等が一切書かれていませんが、なぜですか?


    ひとつ残らずすべて、福嶋のオリジナル文章だからです。
    誰かが書いた文章を引用して素材にしたようなものは皆無です。
    この問題集は福嶋の「著書」ですから、各ページ内であらためて筆者・作者の名前を書く必要もありません。

  4. 以降随時更新