ふくしま国語塾 授業記録
水曜 19:30-21:10
必ず毎週授業直後にアップするわけではありません。
1週間程度遅れる場合があります。
  1. 「本当の国語力」が身につく問題集
  2. 「本当の国語力」が身につく問題集2
  3. 「本当の国語力」が身につく問題集ベーシック
  4. 「本当の国語力」が身につく問題集 一文力編
  5. 「本当の語彙力」が身につく問題集
  6. 「本当の聞く力」が身につく問題集
  7. 200字メソッド「書く力」が身につく問題集
  8. 「国語の読解問題」に強くなる問題集
  9. 小学生の必須常識が身につく問題集
  10. 国語読解[完全攻略]22の鉄則
  11. 小学漢字1026字の正しい書き方
  12. こころの処方箋(河合隼雄)
  13. プチ哲学(佐藤雅彦)
  14. 50%以下しか解けない入試問題
  15. 高校生のための評論文キーワード100
  16. 日栄社:現代文問題集
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  • 2019/9/18
    教材O(評論キーワード100)の「レトリック」のページを読みました。古来、「真理」と「レトリック」は対立概念として扱われてきたという内容を読み、レトリックとはどういうものかについて抽象化(要約)する課題を、扱いました。
    授業リポートyoutube動画(9/18)
     
  • 2019/09/11
    新聞の投書記事を「読解」し、そこに隠された対比の観点を見出す(鉄則6)。次に、その記事の書き手の主張の弱みを指摘し、どう主張すれば説得力が増すのかを考える。
    こうした、議論の方法について指導しました。
    実際の議論ではもちろんですが、読解においても当然有益です。
    受け手(聞き手・読み手)を説得するための2つのプロセスについて図解するなどして指導しました。
     
  • 2019/09/04
    神奈川県公立高校入試問題の評論文を解きました。
    選択式ではありますが、いつもどおり、文章全体の主張を読むことを重視して指導しました。
    ミスが多いと思われた(実際多かった)設問を、選択肢を見ずに記述であらためて書かせる指導も行いました。

  • 2019/07/17
    逆説型短作文New version〔アはA(a←→b)よりもB〕を用いて、逆説を構築する練習をしました。
    常識的な対比の軸ではなく、新しい対比の軸を見つける、ということです。
    授業リポートyoutube動画(7/13)

     
  • 2019/07/10
    鉄則16に掲載した文章をもとに、記述(具体化)の課題を与えました。ソシュール言語論を正しく理解できているかどうかを試すのが目的です。具体化すればこそ、その理解度がわかります。
    その後、先週の課題で説明不足になった内容を説明・指導しました。
     
  • 2019/07/03
    評論文読解を行いました。
    ソシュール言語論を直接的に扱った文章です。
    解説では、ソシュール言語論の内容をコンパクトにまとめたオリジナルプリントを用いて基本的概念を説明し、そのうえで読解設問の解法を指導しました。時間的に不足した内容については次週補います。

     
  • 2019/06/26
    ものの見方(観点)をレベルアップさせるための具体的技術を指導し、200字メソッドの型を用いてその活用練習をしました。鉄則22(客観性と独自性の両立)を目指すための方法でもあります。
    題材としては、こちら(ノーベル賞受賞者・野依良治氏の文章)に書かれている「目次と索引の違い」を扱いました。

     
  • 2019/06/19
    教材P(日栄社問題集)P.66〜評論文を用いて、読解指導を行いました。選択式・抜出式ではありますが、一筋縄ではいかない複雑な構成の設問が目立ちました。
    よくある設問パターンやその解法、および文章内容に関する知識等を指導しました。

  • 2019/06/12
    教材M(プチ哲学)P.94-96のマンガ及び文章に描かれたメッセージ(教訓)を読み取り、それと同じ意味合いを持つ別の例を挙げながら全体を説明する小論文(400〜600字)を書きました。
    また、前回の課題(大学入試問題)の一部を用いて、因果関係整理の技術をピンポイントで指導しました。
     
  • 2019/06/05
    大学入試問題の一部の文章・一部の設問を用いて、比喩の言いかえの応用練習をしました。
    比喩とは思えないレベルの抽象的な言葉でも、それが「 」でくくられているときに、本来の意味とは異なる意味がそこに付与されるようになります。その意味を説明する課題です。
     
  • 2019/05/29
    最近練習している比喩の言いかえを、短めの文章読解を通して指導しました。
    文章中の比喩的表現について、「どういうことですか」「どのような意味ですか」などと問うパターンは、読解最頻出です。これに対し素早く的確に答えるための技術を扱いました。
    教材L、こころの処方箋をメインの題材としました。
     
  • 2019/05/22
    引き続き、比喩の言いかえトレーニング(抽象化練習)を行いました。比喩ではない単語を「 」でくくることで比喩化し、それを用いた短文を書き、それを自ら抽象化する課題。さらに、前回と同様、与えられた文を抽象化する課題。この2つを丁寧に指導し、そこから抽出される読解技法、思考法について解説しました。
    youtubeリポート動画
     
  • 2019/05/15
    教材B(国語力2)などからピックアップして作成した、比喩の言いかえトレーニング(抽象化練習)のためのプリントを扱いました。
    比喩というのは、受け取る側によって意味上のズレが出るものです。
    そのズレを極力減らしながら、抽象的な表現で意味を定めていく必要があります。
    東大入試設問を紹介したり、鉄則15を確認したりしながら、綿密に指導しました。

     
  • 2019/05/08
    教材M(プチ哲学)P.134-136を用いて、小論文を書いてもらいました(400-600字程度)
    既存の価値から新しい(未知の)価値を生み出す例を挙げ、文章化する課題です。事前にマンガの内容について説明し、書き方についてのヒントを与えたうえで、書いてもらいました。
    採点返却は次回ですが、模範解答例の解説はひととおり行いました。

     
  • 2019/05/01……祝日
     
  • 2019/04/24
    内田樹氏のブログ記事を利用して作成した読解設問を解きました。
    まず、書かれた具体例を一定程度抽象化する課題。
    次に、文章全体の主張に通じるような抽象化を行う課題。
    いずれも、
    対比の観点を明確にし、違いを把握する意識が求められる問いです。
     
  • 2019/04/17
    教材Nの評論文(中村雄二郎)を用い、選択式設問を扱いました。
    その後、オリジナルの記述式設問を解いてもらいました。
    これまでにも練習を積んできた、具体化の設問です。
    抽象的な意味を、パーツごとに正しく言いかえていくことが求められます。
    読解問題の多くで求められる抽象化力よりも、それをさらに先へ進めた具体化力こそが「本当の国語力」であるということを、日々指導しています。

     
  • 2019/04/10
    類似したものごとの相違点を整理する課題を扱いました。
    まず、「得意だ」と「上手だ」の違い。
    次に、文化と文明の違い。
    後者については、教材O(評論キーワード)の中にも解説されているため、それも用いて指導を行いました。
     
  • 2019/04/03
    教材M(プチ哲学)P.58-60を用いて、小論文を書いてもらいました(600字程度)
    事前に
    型(具体→抽象→具体)+(対比関係)を指導した上で、30分与えました。
    大切なのは、具体性です。日本十進分類法を用いた知識増強の手法などを、アドバイスしました(詳しくはこちら)。

     
  • 2019/03/27
    教材L(こころの処方箋)P.94「自立は依存によって裏づけられている」を読み、オリジナル読解設問を解きました。
    抽象的主張を明確にしたあとで、それを具体化する。
    最近集中的に取り組んでいる作文課題と同様の目的です。

     
  • 2019/03/20
    逆説型短作文を書きました。
    Aである(常識)。
    しかし、実際にはなためBである(逆説=非常識)。
    だから、Cである」

    この型を用いて骨組みを考え、そこに肉付け(文章化)していきます。
    「みんなが同じことをするということ」(主題)として書いてもらいました。

    一様・多様/独創・模倣などがキーワードとなります。