ふくしま国語塾 授業記録
水曜 1コマ目
必ず毎週授業直後にアップするわけではありません。
1週間程度遅れる場合があります。
  1. 「本当の国語力」が身につく問題集
  2. 「本当の国語力」が身につく問題集2
  3. 「本当の国語力」が身につく問題集ベーシック
  4. 「本当の国語力」が身につく問題集 一文力編
  5. 「本当の語彙力」が身につく問題集
  6. 「本当の聞く力」が身につく問題集
  7. 200字メソッド「書く力」が身につく問題集
  8. 「国語の読解問題」に強くなる問題集
  9. 小学生の必須常識が身につく問題集
  10. 国語読解[完全攻略]22の鉄則
  11. 小学漢字1026字の正しい書き方
  12. こころの処方箋(河合隼雄)
  13. プチ哲学(佐藤雅彦)
  14. 50%以下しか解けない入試問題
  15. 高校生のための評論文キーワード100
  16. 最高水準問題集
  17. 男女御三家・難関校 中学入試国語を読み解く
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  • 2021/05/12
    読解問題を与えました(夏前に刊行する新刊の原稿を利用)。詩が題材となっていますが、詩であっても論理的に読み解くことができるということを学んでもらいます。対比の観点を整理しながら読む技術を、今日も指導しました。
     
  • 2021/05/05……祝日のため休講
     
  • 2021/04/28
    引き続き類似したものごとの相違点を考える課題を与えました。教材C(ベーシック)P.84,85を用いて対比の観点についておさらいしました。「寒い←→涼しい」についてはノートに書いて整理するなど丁寧に指導しました。P.72,73も指導しました。さらに、「原料←→材料」などについて考える課題を与えました。
     
  • 2021/04/21
    引き続き類似したものごとの相違点を考える課題を与えました。答えが1つに絞り込まれる「言葉の意味の違い」について、具体的な用法をもとに、抽象的に説明します。くらべながら言いかえる技術の練習です。
     
  • 2021/04/14
    類似したものごとの相違点を考える課題を与えました。「飛ぶ・跳ぶ」「デジタル時計・アナログ時計」などといったものごとの違いについて、具体的な用法をもとに、抽象的に説明します。くらべながら言いかえる技術の練習です。
     
  • 2021/04/07
    教材J(鉄則)の鉄則8に掲載された短めの物語文を読み、読解記述設問を解きました。文章の全体をとらえるための技術、「対比的心情変化」を実践しました。
     
  • 2021/03/31……臨時休講(予定休講)
     
  • 2021/03/24
    まず、教材C(ベーシック)を用いて、対比の観点の統一について確認しました。その後、類似したものごとの相違点を考える課題を与えました。今回は「明日と翌日の違い」です。さらに、教材L(こころの処方箋)を用いて、文章中の対比の骨組みを抽出する課題を与えました。先週の反対語テストの実践です。
     
  • 2021/03/17
    反対語の到達度テストを行い、教材E(語彙力)を用いつつ語彙の解説等を行いました。オンラインでも対応しやすいよう、プリントではなく板書で進めました。15個程度ですが、重要度の高い言葉のみ抽出しました。
     
  • 2021/03/10
    引き続き「たどる力」(因果関係整理力)の練習をしました。前件肯定パターンを続けました。教材C(ベーシック)P.108,109教材J(鉄則)の鉄則20を用いて、基礎的ルールを確認しました。
     
  • 2021/03/03(対面オンライン同時並行授業再開)
    教材C(ベーシック)P.104,105などを利用して「たどる力」(因果関係整理力)の「たどる」という表現の意味を確認したあと、三段論法の基礎の基礎について扱いました。特に前件肯定パターンを扱い、与えられた結論に理由を加えて書く短作文課題などを行いました。
     
  • 2021/02/24
    教材C(ベーシック)P.38などを利用し、短文の言いかえ(抽象化)の基礎練習をしました。「パーツごとに言いかえる」ための練習です。教材A(問題集1)の内容を利用して応用問題も与えました。また、教材J(鉄則)鉄則16教材E(語彙力)を用いて、関連する技術・知識を指導しました。
     
  • 2021/02/17
    教材C(ベーシック)P.30などを利用し、比喩の言いかえの基礎を確認しました。同時に、選択問題の解法を指導しました。次に、問題集を閉じて、その中に出てきた選択問題を記述式に切り替えて書いてもらいました。さらに、「ロボットのような読み方」といった比喩表現を「人間」との対比で考える方法を指導しました。
     
  • 2021/02/10
    教材C(ベーシック)P.92,93に掲載された短文読解問題をていねいに指導しました。ことわざを言いかえる(比喩を抽象化する)練習の続きです。先週のおさらいにもなっています。選択式設問の解法などについても、ていねいに解説・指導しました。
     
  • 2021/02/03
    教材C(ベーシック)から小問をピックアップして抽象・具体の基礎を指導し、そのあと鉄則15の基本パターン(猿も木から落ちる)を解説し、その上で他のことわざを言いかえる(比喩を抽象化する)課題を与えました。また、関連する語彙を教材Eで指導しました。
     
  • 2021/01/27
    教材C(ベーシック)P.61を用いて逆説の型をおさらいしたあと、教材L(こころの処方箋)の中の文章を読み、同じ型で書かれた定義の文(主張が最も明示されている文)を見つける課題に取り組んでもらいました。鉄則13、および鉄則18を重視した内容でした。
     
  • 2021/01/20
    教材C(ベーシック)P.20,21,78などを用いて、具体化の練習をしました。単語→文→対比を含む文、といったステップになっています。「という」「などの」等の文中接続語についても指導解説しました。
     
  • 2021/01/13
    引き続き逆説型短作文を用いた短作文を書いてもらいました。今日は「新聞」をテーマに書いてもらいました。添削後は、いくつかの答案をピックアップしながら、よりよい表現、よりよい内容にするために必要なポイントを解説指導しました。
     
  • 2021/01/06
    教材C(ベーシック)P.61「アはAではなく、むしろB」の形を指導したあと、その応用として逆説型短作文の型「アはA。しかし、実際にはアは2なためB」を用いた文章を書いてもらいました。「CMというのは」というテーマ設定にしました。

  • 2020/12/16
    教材C(ベーシック)で「くらべながら言いかえる」技術の基礎を確認したあと、類似したものごとの相違点を考える課題を扱いました。特に、「日本語と英語の違い」を整理しました。
     
  • 2020/12/09
    教材C(ベーシック)P.59対比の基本をおさらいしました。さらに、パワーポイントスライド及び教材E(語彙力)を用いて、下記のような反対語の意味・用法を指導・練習しました。
    集中・分散/理想・現実/理論・実践/真・偽/能動・受動/積極・消極など

     
  • 2020/12/02
    教材C(ベーシック)P.58,62,66などで対比関係整理の基礎を確認・指導しました。そのうえで、「3月と4月の違い」などをノートに整理。7つの観点の活用法などを指導しました。関連し、教材E(語彙力)を用いて「動←→静」などを指導しました。
     
  • 2020/11/25
    教材C(ベーシック)P.104-107によって、因果関係整理の基礎を練習しました。特に、鉄則19に示す「一直線の因果関係」、さらに鉄則20の「むすんでたどる」を扱いました。また、教材E(語彙力)を用いて、マスコミ・ミニコミなどの語彙についても指導しました。
      
  • 2020/11/18
    教材L(こころの処方箋)を用いて、読解指導を行いました。特に、三段論法(後件否定パターン)を用いた因果関係整理の技術について、その活用練習を行いました。
     
  • 2020/11/11
    三段論法(後件否定パターン)を用いた因果関係整理の技術について、短作文を書くことによって練習しました。具体的には、クリスマスのプレゼントに関する話題を指示して書いてもらいました。
     
  • 2020/11/04
    こちらでも詳細に述べている「間違いやすい型」(★は、アはAだが、イはB)について、教材C(ベーシック)などを用いて指導しました。文をパーツに分けることで、何と何を対比しているのかを明確にします。さらに、この型を用いた短作文を書くことで、理解を深めてもらいました。
     
  • 2020/10/28
    教材C(ベーシック)を用いて短めの文章読解を扱いました。掲載された助走問題を進めたのち、200字メソッドの型で文章全体を要約するところまでを、綿密に指導しました。
     
  • 2020/10/21
    類似したものごとの相違点を整理する課題を扱いました。これこそが思考の本体である、と言えるほど重要な課題です。身近なテーマをもとにしながら、7つの観点を駆使して観点の質を高める方法を指導しました。
     
  • 2020/10/14
    教材C(ベーシック)教材B(2)などに掲載された短文をもとに、設問形式を変えて応用課題を与えました。
    引き続き、
    比喩の抽象化をメインに進めました。
    関連する語彙については教材E(語彙力)で指導しました。

  • 2020/10/07
    教材C(ベーシック)で基礎を確認した後、教材L(こころの処方箋)を用いて、比喩表現の言いかえの技術を練習するための読解記述課題を与えました。言いかえの鉄則15,16を意識できるかどうかがポイントでした。
     
  • 2020/09/30(オンライン)
    教材C(ベーシック)P.28,29,32,33を解くことで、同等関係整理の基本を指導しました。抽象的メッセージの比喩化、および比喩の抽象化を練習しました。先週・先々週の内容の基礎に当たります。
     
  • 2020/09/23(オンライン)
    ことわざ・慣用句などにみられる比喩表現を言いかえる短文整理の課題を、引き続き扱いました。言いかえに関する鉄則15,16を意識して言いかえます。今日は寓話のメッセージを抽象化する課題を扱いました。特に、7つの観点を意識することが重要です。
     
  • 2020/09/16(オンライン)
    ことわざ・慣用句などにみられる比喩表現を言いかえる短文整理の課題を扱いました。言いかえに関する鉄則15,16を意識して言いかえます。特に、プラス・マイナスを意識することの重要性などについて指導しました。
     
  • 2020/09/09(オンライン)
    先週に引き続き、オリジナルの反対語を作る過程を通して対比の観点に意識を向けていく練習をしました。「体育館」などなじみのあるものをもとに考えてもらいました。
     
  • 2020/09/02(オンライン)
    こちらにも書いているように、毎年9月は基礎に立ち返り、基本的技術・知識の習得に時間をかけます。
    今日は、オリジナルの反対語を作るプロセスを通して、
    対比の観点を統一する技術の練習をしました。これは、とりもなおさず、読解・作文・小論文の練習になります。そうした「意図」についても随時説明しながら進めています。なお、今日の回答状況をもとに判断し、次回はより平易な課題にする予定です。
     
  • 2020/08/26(オンライン)
    引き続き新教材を用いて、因果関係整理のための技術を具体的に指導しました。特に、教材L(こころの処方箋)の文章を用いて、技術の応用練習をしました。
      
  • 2020/08/19(オンライン)
    新教材(ふくしま式「なぜですか」攻略法:ID/PWが必要)を紹介し、因果関係整理のための技術について概要のみ解説しました。具体的な練習は今後徐々に重ねていきます。
    次に、短文読解をとおして、
    「くらべながら言いかえる」技術を練習しました。100字程度の文章を、40〜50字に整理します。対比されているアとイを確定し、次に結論(C)とその理由(A・B)を整理していきます。
    なお、8月の授業は4,5月の不足分の補充的な位置づけであり、新規入塾生は原則として9月からの開始となります。

  • 2020/07/22(オンライン)
    引き続き、今回のオンライン用に準備した対比関係整理問題を用いて、くらべながら言いかえる練習をしました。説明的文章の一部をもとに、主観・客観/能動・受動/理論・実践/デジタル・アナログなどの観点を抽出しました。あわせて教材E(語彙力)を用いて、言葉の意味・用法を指導しました。さらに別の短文読解を通して、選択式設問の解法を指導しました。
     
  • 2020/07/15(オンライン)
    教材C(ベーシック)のP.71,72からpickupした文をもとに、くらべながら言いかえる練習をしました。普通・特別/質・量/内・外といった観点を抽出します。
    その後、今回のオンライン用に準備した対比関係整理問題を用いて、自然・人為/心・体/有形・無形/形式・実質などの観点を抽出する練習をしました。

     
  • 2020/07/08
    テレビCMに表現された対比関係と逆説的メッセージを読み解き200字メソッドで文章化する課題を指導しました(昨年11月のおさらい)。
    関連して、能動・受動などの反対語を指導しました。

  • 2020/07/01
    ふくしま式200字メソッドを読解に活用するためのオリジナル短文読解問題を丁寧に指導しました。
    鉄則6(隠された対比関係を見つけ出せ。それが、読解の第一の作業だ)、鉄則10(表現に迷ったら図形的比喩で言いかえよ)、鉄則18(役立つ接続語は「文頭」よりも「文中」にある)などを活用しながら、「大胆な言いかえ」を行っていくプロセスを指導しました。

     
  • 2020/06/24
    まず反対語テストを行いました。採点・返却もすぐに行いました。そして、教材E(語彙力)を用いて、いくつかの反対語の意味と活用法について、丁寧に指導しました。
     
  • 2020/06/17
    まず、来週の反対語テストに関して、教材E(語彙力)で覚え方などを指導しました。
    次に、前回に引き続き「類似したものごとの相違点」について、
    ふくしま式200字メソッドの型で書く練習を行いました。今日はとくに、「バイクと自転車」の違いについて考えてもらいました。
    「七つの観点」を活用する考え方などについて指導しました。
     
  • 2020/06/10
    自粛期間中の授業動画でも扱った「類似したものごとの相違点」について、ふくしま式200字メソッドの型で書く練習を行いました。
    今日はとくに、「ルールとマナー」の違いについて考えてもらいました。
    関連する反対語については、教材E(語彙力)で指導しました。
     
  • 2020/06/03
    引き続き、因果関係整理(三段論法)の練習を進めました。教材F『聞く力』問題集のコピーおよび付属CDを利用し、本文を聞き取りながら、「理由」を整理する課題です。
    こうしてさまざまな方法で基本パターンを練習することで、読解などの応用の際にもその「型」を自ら引き出せるようになります。

     
  • 2020/05/27
    たどる力のトレーニングです。休講中の提供動画でもていねいに扱った「三段論法」の基礎を指導しました。まず教材C(ベーシック)P.97で因果関係の基礎をおさらいしました。次に、三段論法の典型例である「ソクラテスは死ぬ」の図を用いて解説しました。さらにベーシックP.111で練習し、また、トレーニング用のプリント(1,3,5,7,8番)で練習を重ねました。次回も続けます。

  • 2020年04月第2週〜05月4週は緊急事態宣言による自粛要請にともなう休講

  • 2020/04/01
    教材J(鉄則)鉄則18の短文読解を用いて、抽象化の文中接続語を活用して記述答案を作成する方法を指導しました。
    以前解いたことがある生徒は復習の意味で、そうでない生徒は先週の応用の意味で、勉強になったものと思います。

     
  • 2020/03/25
    教材C(ベーシック)P.34〜37を用いて、抽象化の文中接続語「などといった」等の活用法を指導しました。「などといった」の前は具体、あとは抽象。というパターンを、短文をもとに整理します。一部はノートに書いて整理しました。
    また、P.37Bに関連し、教材D(一文力)P.93(並列関係の区別)の内容を指導しました。

     
  • 2020年03月第1週〜3週は新型コロナウイルス対策としての映像授業期間
     
  • 2020/02/26
    教材L(こころの処方箋)を用いて、約1,800字程度の説明的文章の読解記述設問を与えました。
    文章そのものは決して難しくありません。こうした平易な文章を用いて練習することが、難解な文章の読解の練習としては最適です。
     
  • 2020/02/19
    教材C(ベーシック)を用いて、基礎的指導を行いました。P.68,69をピックアップして指導しました。
    その後、前回と同様、「類似したものごとの相違点」を考える課題を与えました。具体的には「使用と利用」です。
    また、その課題をクリアするために必要な反対語を、教材E(語彙力)を用いて指導しました。具体的には、「目的・手段、主観・客観、一様・多様」などです。

     
  • 2020/02/12
    反対語スライドを用いて、反対語知識を確認・指導しました。あわせて、故意過失/作為・無作為あるいは動・静などの語を、教材E(語彙力)を用いて指導しました。
    また、教材C(ベーシック)を用いて、基礎的指導を行いました。P,66などをピックアップしながら指導しました。
    その後、前回と同様、「類似したものごとの相違点」を考える課題を与えました。具体的には「型と形」です。

     
  • 2020/02/05
    教材C(ベーシック)を用いて、基礎的指導を行いました。
    P.9 P.49を解説しました。P.10〜13、P.50,51,66〜69
    などをピックアップしながら指導しました。一部については、問題集に書かれていない解釈(自然←→人為)について、教材E(語彙力)62番を用いながら解説指導しました。
    その後、1/29と同様、「類似したものごとの相違点」を考える課題を与えました。具体的には「パフェとサンデー」です。

     
  • 2020/01/29
    類似したものごとの相違点」を考え、文章化してもらいました。今日は、解釈の幅が大きいものごとではなく、ある程度答えが決まっているものごと(辞書的に定義されうるものごと)を扱いました。具体的には「池と湖/原料と材料/制作と製作」です。
    指導した技術はいつもと同じく「
    アはAだがイはB」の型です。A・Bの観点を統一し対比のバランスをとっていく練習は、いくらやってもやりすぎということはありません。そしてそれこそが、あらゆる読み書きの基礎そのものなのです。
    授業リポートyoutube 動画
     
  • 2020/01/22
    先週の到達度テストの結果不足していたことがわかった技術をあらためて指導しました。主張≒違いを「アはAではなくB/アはAだがイはB」のいずれかの型で整理します。教材C(ベーシック)を用いて、基礎練習をしたあと、同じ型を用いて解く読解記述設問を与えました(内田樹氏の文章)。
     
  • 2020/01/15
    到達度テストを行いました。鉄則などの基礎事項の確認、および短めの文章読解(記述)です。採点・解説・返却まですべて時間内に終えました。なお、今回は相対評価(順位等の算出)は行いません。
     
  • 2020/01/08
    教材G(200字メソッド)のP.100,101を用いて、インターネットでニュースを知る場合と、テレビでニュースを知る場合との違いについて文章化しました。事前に、実際のテレビニュースやネットニュースを見せたうえで考えてもらいました。ほかにも、教材E(語彙力)を用いて関連する言葉を指導するなどしました。
     
  • 2020/01/01……冬期休業
  • 2019/12/25……冬期休業
     
  • 2019/12/18
    冬休み前に少しでも基礎知識を定着させられるよう、教材E(語彙力)を用いて、語彙指導を行いました。
    具体的には、「周縁←→中心」「主←→副」「主←→従」「権利←→義務」などです。関連するさまざまな言葉や知識を与えながら進めました。

     
  • 2019/12/11
    類似したものごとの相違点を考える思考トレーニングの一環として、「目次と索引の違い」を扱いました。ひととおり観点を出してもらったあと、こちら(ノーベル賞受賞者・野依良治氏の文章)を与え、そのなかに書かれた「目次と索引の違い」を読解・整理する指導を行いました。
     
  • 2019/12/04
    教材G(200字メソッド)P.35に書かれた「人間とロボットの違い」について、例示された2つのパターンの内容を用いた短文を書きました。さらに、オリジナルを考えて自分で構成する練習もしました。
    その後、「7つの観点」を意識しながら考えうる相違点を列挙し解説しました。

     
  • 2019/11/27
    教材J(鉄則)を用いて鉄則8(対比的心情変化)の基本の型を確認し、暗記させたのち、小学1年生向けの平易な物語文を用いた読解を行いました。
    ポイントは、
    変化の理由の整理です。
    プラスの理由はプラス、マイナスの理由はマイナス、という点を意識していないと、ついニュートラルな「事実だけ」を書いてしまいがちになります。このあたりを指導しました。
     
  • 2019/11/20
    因果関係整理の技術を練習する課題を扱いました(「むすんでたどる」パターン(鉄則20)の図の空欄を埋め、それを用いて短作文を書く)。
    基礎的な技術を明確にしながら、徐々にステップアップしながら指導しました。

     
  • 2019/11/13
    まず、前回の、テレビCMに表現された対比関係と逆説的メッセージを読み解き200字メソッドで文章化する課題の続きを指導しました。
    その後、因果関係整理の技術を練習する課題を扱いました(「むすんでたどる」パターン(鉄則20)の図の空欄を埋め、それを用いて短作文を書く)。

     
  • 2019/11/06
    まず教材C(ベーシック)「くらべながら言いかえる」の項目の一部を利用して、このあと行う応用課題で必要になる基礎技術を確認・復習しました。
    次に、教材E(語彙力)を用いて、いくつかの反対語の意味・用法を指導しました。
    そして、最近のとあるテレビCMに表現された
    対比関係と逆説的メッセージを読み解き、200字メソッドで文章化する課題を与えました。
    一部時間不足になったため次週補足します。

     
  • 2019/10/30……休講(回数調整)
     
  • 2019/10/23
    教材L(こころの処方箋)「日本的民主主義は創造の芽をつみやすい」を引き続き扱いました。
    「むすんでたどる」の形で整理する
    理由説明問題(記述)です。
    また、集団主義・個人主義に関する事例などを挙げ、説明しました。

     
  • 2019/10/16
    教材L(こころの処方箋)「日本的民主主義は創造の芽をつみやすい」を扱いました。日本における「みんな」と西洋における「みんな」の違いについて、本文の主旨に即しつつも本文を離れた文脈で発展的に解説した文章の空欄を埋める設問を中心に解きました。
    こういった問いでは、反対語・否定表現の知識がまず必要です。不足を感じる場合は、教材E(語彙力問題集)で練習する必要があります。授業でもピンポイントで解説しましたが、家庭でもどんどん進めてください。
      
  • 2019/10/09
    教材J(鉄則)を用いて、基礎技術を指導しました。
    鉄則9(「ひとことで言うと」を口癖にせよ)の基礎知識を指導し、短文読解(
    抜き出し式設問)を扱いました。
    さらに、短い説明的文章を利用した抜き出し式設問をもう1つ出題し、鉄則9の練習としました。鉄則9のみならず、価値ある考え方・技術・知識を、いろいろと指導しました。

     
  • 2019/10/02
    教材J(鉄則)を用いて、基礎技術を指導しました。
    まず鉄則4(分かるとは分けることである)で短文読解を扱いました。
    対比関係の抽出です(前回・前々回の復習もかねて)。
    次に鉄則18(役立つ接続語は文頭よりも文中にある)で短文読解を扱いました。
    指示語の内容を50字以内でまとめます。〈具体〉をカットすることが1つのポイントでした。
     
  • 2019/09/25
    教材L(こころの処方箋)「人の心などわかるはずがない」を読み、記述設問を解きました。文章全体を80字前後で要約する課題です。これまでと同様、「アはAではなくB」の型を用います。今回も、「時間の観点」をはじめとして使用頻度の高い観点を意識した答案を作れるかどうかがポイントになりました。こちらに詳しく書いたように、文章の記述を丸写しするような答案ではなく、文章をあえて離れて、文章にない反対語を用いて要約するという手法の重要性を、今日も指導しました。
     
  • 2019/09/18
    「くらべながらいいかえる」(対比の観点の抽出)の技術を、教材J(鉄則)で練習しました(鉄則6)。
    そのうえで、応用として、新聞の投書記事を「読解」し、そこに隠された対比の観点を見出す課題を扱いました。これも
    「くらべながらいいかえる」ための練習です。
     
  • 2019/09/11
    引き続き比喩を抽象化する練習を行いました。
    「蒔かぬ種は生えぬ」および、それと対比的なことわざ「棚からぼた餅」を抽象化する課題です。「くらべながら言いかえる」パターンです。
    その後、新聞の投書記事を「読解」し、そこに隠された対比の観点を見出す(鉄則6)課題も扱いました。これもくらべながら言いかえる」練習です。

     
  • 2019/09/04
    比喩を抽象化する練習を行いました。
    まず、教材C(ベーシック)P.30で基礎練習をしました。特に、プラス・マイナスを維持して言いかえることを意識します。
    その後、「腐っても鯛」ということわざを抽象化・具体化する課題を扱いました。

  • 2019/07/17
    逆説型短作文New version〔アはA(a←→b)よりもB〕を用いて、逆説を構築する練習をしました。
    常識的な対比の軸ではなく、新しい対比の軸を見つける、ということです。
    授業リポートyoutube動画(7/13)

     
  • 2019/07/10
    引き続き、逆説型短作文の型(アはAではなくB)を用いて、逆説を構築する練習をしました。
    今回も、
    逆説ならではの根拠づけ因果関係整理)が特に重要になります。
    今回は、「友だち」をテーマ(ア)にして、その価値を逆転させる文を書きました。道徳的に刷り込まれてしまっている価値観をいったんリセットすることが、本当の思考力を呼び覚まします。

     
  • 2019/07/03
    逆説型短作文の型(アはAではなくB)を用いて、逆説を構築する練習をしました。
    やっていることは前回までとほぼ同じ(対比関係整理)ですが、
    逆説ならではの根拠づけ因果関係整理)が特に重要になります。
    今回は、「嘘をつくこと」をテーマ(ア)にして、その価値を逆転させる文を書きました。

     
  • 2019/06/26
    教材G(200字メソッド)も参照しつつ、類似したものごとの相違点を文章化する練習をしました。前回指導したものの見方(観点)をレベルアップさせるための具体的技術を活用して書くよう、事前に指導しました。
    今回は、「海とプール」について書きました。素材が単純でも、奥深い分析はいくらでもできます。その好例となったものと思います。

     
  • 2019/06/19
    教材G(200字メソッド)P.88-90を用いて、ものの見方(観点)をレベルアップさせるための具体的技術を指導しました。鉄則22(客観性と独自性の両立)を目指すための方法でもあります。
    自分で文章を書く際にも、あるいは6/5のように読解する際にも、「観点」がカギになります。

     
  • 2019/06/12
    教材M(プチ哲学)P.90-92を用いて、マンガに描かれたメッセージを説明(具体化・抽象化)する課題を扱いました。
    本来はノーヒント・自力で全体を文章化すべきですが、今回は穴埋め形式で整理しました。
    大切なのは、具体・抽象いずれの段落にも共通したメッセージを入れていく、つまり同等関係を維持するということです。

     
  • 2019/06/05
    最近練習している比喩の言いかえを、2000字弱の文章読解を通して指導しました。
    教材L、『こころの処方箋』の文章を用いた読解記述です。
    引き続き、文章中の比喩的表現について、「どういうことですか」「どのような意味ですか」などと問うパターンです。
    学ぶべき技術(鉄則15,16および関連する諸技術)を明確にしながら指導しました。

     
  • 2019/05/29
    最近練習している比喩の言いかえを、短めの文章読解を通して指導しました。
    文章中の比喩的表現について、「どういうことですか」「どのような意味ですか」などと問うパターンは、読解最頻出です。これに対し素早く的確に答えるための技術を扱いました。
     
  • 2019/05/22
    基礎テストを返却し、順位等の全体像を紹介しました。詳しくは各自の点数と照らし合わせ、正確な順位を確認してください。
    その後、教材B(国語力2)P.25を用いて、比喩の言いかえトレーニング(抽象化練習)を行いました。先々週の続きです。プラス・マイナスを意識して言いかえていく手法の応用です。
    youtubeリポート動画
     
  • 2019/05/15
    基礎テストを実施し、問題の一部を解説しました。
    採点・返却は次週です。
    反対語については、教材Eを用いて「独創←→模倣」について丁寧に指導しました。
     
  • 2019/05/08
    教材B(国語力2)P.24-25を用いて、比喩の言いかえトレーニング(抽象化練習)を行いました。
    比喩というのは、受け取る側によって意味上のズレが出るものです。
    そのズレを極力減らしながら、抽象的な表現で意味を定めていく必要があります。

      
  • 2019/05/01……祝日
     
  • 2019/04/24
    教材C(ベーシック)から短文の空欄補充問題いくつかをピックアップし、アはAだがイはBの型についての基礎練習をしました。
    その後、応用として類似したものごとの相違点を整理する課題を扱いました。
    今回は天災と人災の違いについて考えました。
    今月で発生から3年となった熊本地震や、関東大震災・阪神淡路大震災・東日本大震災の例などをもとに、具体例を詳しく説明しました。
    昨年作成し配付した「震災まとめ」のプリントも配付しましたので、すべて通読して活用してください。
     
  • 2019/04/17
    教材B(国語力2)P.58を用いて、主張を抽象化する際の基本の型アはAではなくBを指導しました。
    次に、教材L(こころの処方箋)P.94〜97「自立は依存によって裏づけられている」を読みました。
    主張を明確に示す一文を抜き出す課題です。
    ポイントは、「アはAではなくB」を探せるかどうかでした。

    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/04/10
    教材G(200字メソッド)P.92を扱いました。
    カレーライスとカレーパンの違いについて、主観的な観点を改め、客観的な観点に変えていく練習問題です。
    その後、類似したものごとの相違点を考える課題を扱いました。
    本質的には、同じ対比関係整理の技術が求められます。
    「得意だ」「上手だ」の違いについて扱いました。

    授業リポートyoutube動画
  • 2019/04/03
    教材C(ベーシック)P.71などを用いて、くらべながら言いかえるパターン(対比関係+同等関係)の基礎練習をしました。
    その中で、物と心(物質と精神)の対比関係を指導しました。
    教材E(語彙力)の該当ページを用いて、知識の理解・定着を図りました。

    さらに、教材G(200字メソッド)P.80を用いるなどして、物←→心/有形←→無形/見える←→見えない、といった観点を指導しました。
    授業リポートyoutube動画

  • 2019/03/27
    教材G(200字メソッド)P.45を扱いました。日本人と西洋人の違いを説いた文章の、最後の結論だけを考えます。まず、「西洋」あるいは「欧米」の意味から説明・指導しました。
    200字メソッドの型におけるA〜Cパーツは「評価」であるから「プラス・マイナス」を明示する。といった内容を指導し、他のページで例示しました。
    さらに、教材E(語彙力)で、「未だに←→既に」などの反対語を指導しました。

     
  • 2019/03/20
    教材M「プチ哲学」を新たに配付し、本の全体像を紹介するとともに、具体的な2コマ漫画のページをもとにした読み取りと文章化を行いました。
    漫画という
    具体的な描写を、文章という抽象的な解説に変換します。
    教材J鉄則15などによってその目的意識を持たせ、さらに必要な型を提示したあとで、文章化してもらいました。
    今回は、ほとんど答えともいえる観点が本の中にあらかじめ書かれていましたが、それを整理された文章に書きかえるだけでも、慣れていないと難しいものです。
    対比関係整理に必須となる反対語について、教材E(語彙力)を用いて指導しました。