ふくしま国語塾 授業記録
木曜2コマ目
必ず毎週授業直後にアップするわけではありません。
1週間程度遅れる場合があります。
  1. 「本当の国語力」が身につく問題集
  2. 「本当の国語力」が身につく問題集2
  3. 「本当の国語力」が身につく問題集ベーシック
  4. 「本当の国語力」が身につく問題集 一文力編
  5. 「本当の語彙力」が身につく問題集
  6. 「本当の聞く力」が身につく問題集
  7. 200字メソッド「書く力」が身につく問題集
  8. 「国語の読解問題」に強くなる問題集
  9. 小学生の必須常識が身につく問題集
  10. 国語読解[完全攻略]22の鉄則
  11. 小学漢字1026字の正しい書き方
  12. こころの処方箋(河合隼雄)
  13. プチ哲学(佐藤雅彦)
  14. 50%以下しか解けない入試問題
  15. 高校生のための評論文キーワード100
  16. 日栄社:現代文問題集
  17. 最高水準問題集
  18. 男女御三家・難関校 中学入試国語を読み解く
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  • 2021/05/13
    前回の入試読解(評論)についての解説指導を続けました。鉄則13(定義)、鉄則15(比喩の抽象化)などを活用し、選択肢のワナにはまらないように答えを導き出す方法を指導しました。また、文章の骨組みとなる語彙(反対語)、及び関連する知識などもあわせて指導しました。
     
  • 2021/05/06
    入試読解(評論)を扱いました。全て選択式ですが、ミスを誘発するよう巧妙に作られているため、正確な思考が求められます。感覚で選ばず記述と同様に関係整理をしながら読む技術を指導しました。
     
  • 2021/04/29……祝日休講
     
  • 2021/04/22
    類似したものごとの相違点を考える課題を与えました。「型・形」「製作・制作」などといった言葉の違いを考えるプロセスで、反対語の語彙も増やします(教材E利用)。また、教材J(鉄則)P.114〜125に書かれた読解設問の分類パターンについて解説指導し、これらを自ら活用して取り組むことの重要性について伝えました。
     
  • 2021/04/15
    引き続き、教材『御三家本』を用いて、駒場東邦中学校の入試読解(物語文)を指導しました。この過去問は今日で終了です。心情説明の80字記述を中心に指導しました。高校生ならではの語彙を用いて書くとどうなるのか、といった視点でもアドバイスしています。
     
  • 2021/04/08
    ふくしま式200字メソッドの型を用いて短作文を書きました。ふくしま式「7つの観点」を用いて意味を定めていきます。主題については各自で考えてもらいました。
     
  • 2021/04/01
    引き続き、教材『御三家本』を用いて、駒場東邦中学校の入試読解(物語文)を指導しました。今日も、前回と同様の因果関係整理記述設問を扱いました。さらに、文脈を読みながら具体化する(小説内に描かれていない部分を予想して書く)課題も扱いました。
     
  • 2021/03/25
    教材『御三家本』を用いて、駒場東邦中学校の入試読解(物語文)を指導しました。3回ほどに分けて指導していきます。今日のポイントは60字記述でした。ここのところ重点的に指導している因果関係整理問題です。
     
  • 2021/03/18
    引き続き教材L(こころの処方箋)を用いて、文章読解指導を行いました。前回の残り、因果関係整理(前件肯定パターン)の実践課題を扱いました。また、反対語の到達度テストを板書によって行いました。
     
  • 2021/03/11
    教材L(こころの処方箋)を用いて、文章読解指導を行いました。常に指導している対比関係整理と、最近集中的に指導している因果関係整理(前件肯定パターン)を実践する課題です。ただし後者はほとんど時間をとれなかったので、次週続けます。その分対比関係整理の基礎事項(鉄則7)の習得に時間をかけました。
     
  • 2021/03/04(対面オンライン同時並行授業再開)
    引き続き、因果関係整理の基礎技術である三段論法のうち「後件否定パターン」を用いて、短作文を書きました。今回は、「大学名で個人の能力を決めつけることはできない」「女子高生は化粧をしてもよい」などといった例文をもとに理由づけしました。
     
  • 2021/02/25
    因果関係整理の基礎技術である三段論法のうち「後件否定パターン」を用いて、短作文を書きました。来週から対面授業を再開するにあたり、関連するテーマとして「オンライン授業やテレワーク」の特徴を考えてもらいました。
     
  • 2021/02/18
    因果関係整理の基礎技術である三段論法のうち「前件肯定パターン」を用いて、短作文を書いてもらいました。今回は、ラジオの面白さを理由づけする課題を与えました。結論を提示し、そこに「考えうる理由」を入れていきます。型を限定することで、確実な習得を目指すことができます。
     
  • 2021/02/11……祝日
     
  • 2021/02/04
    教材R(御三家本)を用いて、開成中2018年の入試問題の一部を指導しました。短文とグラフから読み取れる意味を4文で表現します。ふくしま式200字メソッドとも密接に関連する型で書くよう指示されていることからも、こうした技術の重要性が分かります。
     
  • 2021/01/28
    大学入試評論文の一部を用いて、読解記述設問を与えました。逆説の基本の型「アはAではなくB」の型などを活用して考える方法の練習です。内容的意味が理解しにくくても、型を用いた形式操作によって言葉の関係性をつかむことができるということを指導しました。
     
  • 2021/01/21
    22の鉄則(教材J)における鉄則10(図形的比喩)を活用する練習をしました。200字メソッドの型の一部に比喩表現を意図的に入れて、あとは自由に文を作ります。個別添削後は、何人かの生徒の答案を紹介しながら、考え方や知識を指導しました。
     
  • 2021/01/14
    引き続き逆説型短作文2つの型を用いた短作文(ミニ小論文)を書いてもらいました。今日は、「テーマ集」の中から自分の書きたいテーマを選び、それを型の一部に当てはめて文章を構成しました。添削後は、いくつかの答案をピックアップしながら、よりよい表現、よりよい内容にするために必要なポイントを解説指導しました。
     
  • 2021/01/07
    逆説型短作文の基本的なを具体例を挙げながら指導したあと、その型を利用して短作文を書いてもらいました。読解に出題される難解な長文も、結局はこうした逆説の骨組みを持っています。それを自ら書いて組み立てる練習を積むことで、他者が組み立てた文章を読む際にも、文章全体をとらえることができるようになります。今回は「SNS」をテーマに書いてもらいました。

  • 2020/12/17
    教材O(評論文キーワード)のP.114,115およびP.154,155を利用し、「コンテクスト」および「テクスト」の意味を解釈する読解記述課題を与えました。大学入試頻出テーマであるテクスト論に関する知識を深めるとともに、対比的に抽象化する読解技術の練習をしました。
     
  • 2020/12/10
    授業リポートyoutube動画
    まもなく冬休みで3週間空くことも考え、基礎的な技術・知識を伝授しました。教材J(鉄則)を用いて、自学自習の心構えとなる鉄則1,2を緻密に指導し、かつ、教材E(語彙力)を用いて「感情・理性」とその関連語の意味・用法を具体的に指導しました。
     
  • 2020/12/03
    引き続き難関中学入試問題(文学的文章)を扱いました。前回のおさらいをしながら、重要な技術を再度指導しました。「学校と塾・予備校の違い」を考えることで、自他の観点に対する意識を高めました。
     
  • 2020/11/26
    難関中学入試問題(文学的文章)を扱いました。ポイントは、「くらべながら言いかえる」ことを意識して、具体的な描写を抽象化できたかどうかでした。次週、解説の続きを行います。
     
  • 2020/11/19
    エクリチュールについて述べたやや難易度高めの文章を題材に、筆者の主張の一部を200字程度で記述・整理する課題を与えました。
    今日は、書き方・読み方(形式)よりも、エクリチュールをめぐる知識(内容)を重視して指導しました。

     
  • 2020/11/12
    引き続き、三段論法(後件否定パターン)を用いた因果関係整理の技術について、短作文を書くことによって練習しました。具体的には、大統領選挙に関する話題を指示して書いてもらいました。
     
  • 2020/11/05
    三段論法(後件否定パターン)を用いた因果関係整理の技術について、短作文を書くことによって練習しました。
    こうした技術を自分のものにするには最低でも100回(100種類)は短文を書いてみる必要がある。そのきっかけとなる1,2回を今日の授業で練習するから、自分でもひごろから「考える」際に練習を重ねるように――と指導しました。

     
  • 2020/10/29
    先週の難関中学入試問題(説明的文章)の解説を行いました。「今解いている問いの解説」ではなく、「この先解くであろう問いに生きる解説」を心がけて行っています。
     
  • 2020/10/22
    難関中学入試問題(説明的文章)を扱いました。ポイントは、比喩表現(筆者独自の表現)を的確に言いかえられるかどうかです。また、2つの問いの間にある対比関係を見抜いて答えに生かす工夫も求められます。全て記述式なので、一部の解説および答案返却は次回です。
     
  • 2020/10/15
    換喩表現を使った文と使っていない文との違いを考えてもらい(類似したものごとの相違点)、さらに、換喩表現について解説・指導しました。
    授業リポートyoutube

     
  • 2020/10/08
    慣用表現を言いかえる課題をとおして、読解等における「比喩の言いかえ」の技術(鉄則15,16)を練習しました。また、先週扱った小論文課題についての補足も行いました。
     
  • 2020/10/01
    先週読解を行った、批評家によるコロナ禍をめぐる主張の一部について、生徒自身がどう受け止めたのか。それを300字以内の小論文の形で文章化してもらいました。必ずしも賛成反対の意見を表明する必要はなく、言いかえる、くらべる、たどるといういつものプロセスによって、「受け止め」を表現します。
     
  • 2020/09/24(オンライン)
    批評家によるコロナ禍をめぐる主張と、先週の文章との間の共通点を整理・記述しました。7つの観点を意識することで、共通点を明確に整理できます。と同時に、現在進行形の問題であるコロナ禍についてより深く考えることを促しました。近日、小論文も書いてもらう予定です。
     
  • 2020/09/17(オンライン)
    先週の「反対語短作文」の型を生かして解く短文読解、および長文読解を扱いました。メッセージの送り手がどのような逆説的主張をしているのかを、端的に整理・再構成して表現します。
     
  • 2020/09/10(オンライン)
    新たに作成したふくしま式「オリジナル反対語」短作文の型を用いて、短作文を書きました。評論文、あるいは評論家・批評家などが好んで使う逆説的主張の基本構造です。こうしたアウトプットの鍛錬によって、インプットもスムーズに行えるようになっていきます。
     
  • 2020/09/03(オンライン)
    こちらにも書いているように、毎年9月は基礎に立ち返り、基本的技術・知識の習得に時間をかけます。
    今日は、オリジナルの反対語を作るプロセスを通して、
    対比の観点を統一する技術の練習をしました。これは、とりもなおさず、読解・作文・小論文の練習になります。そうした「意図」についても随時説明しながら進めています。

  • 2020/07/16(オンライン)
    難関中学入試問題(説明的文章)を指導しました。記述設問2つにしぼりこみ、事前に考え方・書き方のポイントを指導したうえで、十分な時間を与えて解いてもらいました。答案は事後に採点・添削し、メールにて送信しました。
    ポイントは、因果関係整理問題字数が多い場合の考え方です。

     
  • 2020/07/09
    難関中学入試問題を指導しました。
    理由を問う設問において、「逆・裏・対偶」の中の「対偶」を活用した答え方が可能です。その技術を、指導しました。
    論理的思考力というのは日常の中でこそ身につくものであり、活用すべきものであるということが感じられるよう今日も指導しました。
     
  • 2020/07/02
    ふくしま式200字メソッドを読解に活用するためのオリジナル短文読解問題を丁寧に指導しました。
    鉄則6(隠された対比関係を見つけ出せ。それが、読解の第一の作業だ)、鉄則10(表現に迷ったら図形的比喩で言いかえよ)、鉄則18(役立つ接続語は「文頭」よりも「文中」にある)などを活用しながら、「大胆な言いかえ」を行っていくプロセスを指導しました。

     
  • 2020/06/25
    前回扱った入試問題の選択式設問の正答率に応じて、解法を順次指導しました。
    随時、教材J(鉄則)、特に鉄則21を参照させました。

    教材O(評論文キーワード)を活用して知識を整理、解説しました。
     
  • 2020/06/18
    まず、前回の解説の続きを行いました。次に、難関中学入試過去問(説明文)の読解を指導しました。大学入試に出てもおかしくないテーマであり、教材O(評論文キーワード)なども活用しながら指導しました。次週続きを行います。
     
  • 2020/06/11
    難関中学校入試過去問(物語文)の読解を指導しました。中高生でも全くあなどれないハイレベル記述です。答案返却は次週になりますが、今日できる範囲で、解説を行いました。特に、「この小説・このテスト」ではなく、「次に読むであろう小説・次に解くであろうテスト」に転用できる技術をピックアップしつつ指導しました。
    授業リポートyoutube動画(6/10)
     
  • 2020/06/04
    逆説型短作文の2つの型を用いて、前回指導したコロナ禍をめぐる諸問題(issue)とその対立軸をより具体化した短文を書いてもらいました。
    いくつかの例文を参考に、自らテーマを設定する、あるいはこちらの指定したテーマを活用するなどして、文章化します。

     
  • 2020/05/28
    コロナ禍をめぐる諸問題(issue)とその対立軸を例示させ、それを短文で表現する課題を与えました。東日本大震災の翌年以降しばらくの間、中高大の各入試には、震災関連の評論、あるいは小説が登場する頻度が上がりました。ましてコロナ禍は世界的な大問題ですから、これを扱うことが、イコール入試対策になり、かつ、今と未来を生きる子どもたちの人生に必須の「対策」となるのです。コロナ禍をめぐる諸問題(issue)とその対立軸を私・福嶋がA4・5ページに整理した貴重な表を渡しましたので、次回はこれを用いた逆説型短作文などを書いていきます。くわしくは、有料メルマガにて(リンクは6/1から有効)。

  • 2020年04月第2週〜05月4週は緊急事態宣言による自粛要請にともなう休講

  • 2020/04/02
    先週の読解で登場した三段論法の基本形について、短文で行うトレーニング問題を扱いました。早稲田大学商学部の解説の残りも行いました。
    三段論法については、前件肯定、前件否定、後件肯定、後件否定といったパターンを含めて、指導しました。

    授業リポートyoutube動画(4/2)
     
  • 2020/03/27
    教材J(鉄則)鉄則20にも載っている三段論法の基本形について、及び鉄則15でも説明している比喩表現の技法について述べた文章(早稲田大学商学部入試問題)を指導しました。
     
  • 2020年03月第1週〜3週は新型コロナウイルス対策としての映像授業期間
     
  • 2020/02/27
    教材L(こころの処方箋)を用いて、約1,800字程度の説明的文章の読解記述設問を与えました。
    文章そのものは決して難しくありません。こうした平易な文章を用いて練習することが、難解な文章の読解の練習としては最適です。
     
  • 2020/02/20
    引き続き、「類似したものごとの相違点」を考え、文章化してもらいました。具体的には、「影と陰」などです。
    また、最近のとあるテレビCMに表現された対比関係と逆説的メッセージを読み解き、200字メソッドで文章化する課題を与えました。
    参考
     
  • 2020/02/13
    引き続き、「類似したものごとの相違点」を考え、文章化してもらいました。具体的には、「原料と材料」「使用と利用」です。
    アはAだがイはB」の型で整理します。積極的に7つの観点を活用して考えるよう、指導しています。「7つの観点」も、「3つの力」「22の鉄則」と同様、重要な技術です。
     
  • 2020/02/06
    類似したものごとの相違点」を考え、文章化してもらいました。解釈の幅が大きいものごとではなく、ある程度答えが決まっているものごと(辞書的に定義されうるものごと)を扱いました。具体的には、「池と湖、サンデーとパフェ、フクロウとみみずく」を口頭で、「型と形」を筆記で、整理しました。
    アはAだがイはB」のA・Bの観点を統一し対比のバランスをとっていく練習です。新規入塾生もいたため、随時基礎をおさらいしながら進めました。
     
     

  • 2019年5月〜2020年1月の間、この枠は休止していました。
     
  • 2019/04/25
    内田樹氏のブログ記事を利用して作成した読解設問を解きました。
    まず、書かれた具体例を一定程度抽象化する課題。
    次に、文章全体の主張に通じるような抽象化を行う課題。
    いずれも、
    対比の観点を明確にし、違いを把握する意識が求められる問いです。
     
  • 2019/04/18
    教材Nの評論文(中村雄二郎)を用い、選択式設問を扱いました。
    その後、オリジナルの記述式設問を解いてもらいました。
    これまでにも練習を積んできた、具体化の設問です。
    抽象的な意味を、パーツごとに正しく言いかえていくことが求められます。
    読解問題の多くで求められる抽象化力よりも、それをさらに先へ進めた具体化力こそが「本当の国語力」であるということを、日々指導しています。

     
  • 2019/04/11
    類似したものごとの相違点を整理する課題を扱いました。
    まず、「得意だ」と「上手だ」の違い。
    次に、天災と人災の違い。
    後者については、教材E(語彙力)の中にも解説されているため、それも用いて指導を行いました。また、関東大震災・阪神淡路大震災・東日本大震災の例などをもとに、具体例を詳しく説明しました。
     
  • 2019/04/04
    教材L(こころの処方箋)P.94「自立は依存によって裏づけられている」を読み、オリジナル読解設問を解きました。
    抽象的主張を明確にしたあとで、それを具体化する。
    最近集中的に取り組んでいる作文課題と同様の目的です。

     
  • 2019/03/28
    教材Pの7番の評論文を読み、選択式設問・抜き出し式設問を解きました。
    さらに、独自設問として記述設問を加えました。

    本文で対比されている「非凡教育」「平凡教育」の内容を、自他の観点で整理します。
    観点への意識をもって読めば、選択式でも記述式でも自在に解けるわけです。

     
  • 2019/03/21……祝日