ふくしま国語塾 授業記録
木曜 1コマ目
必ず毎週授業直後にアップするわけではありません。
1週間程度遅れる場合があります。
  1. 「本当の国語力」が身につく問題集
  2. 「本当の国語力」が身につく問題集2
  3. 「本当の国語力」が身につく問題集ベーシック
  4. 「本当の国語力」が身につく問題集 一文力編
  5. 「本当の語彙力」が身につく問題集
  6. 「本当の聞く力」が身につく問題集
  7. 200字メソッド「書く力」が身につく問題集
  8. 「国語の読解問題」に強くなる問題集
  9. 小学生の必須常識が身につく問題集
  10. 国語読解[完全攻略]22の鉄則
  11. 小学漢字1026字の正しい書き方
  12. こころの処方箋(河合隼雄)
  13. プチ哲学(佐藤雅彦)
  14. 50%以下しか解けない入試問題
  15. 高校生のための評論文キーワード100
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  • 2020/02/27
    教材L(こころの処方箋)を用いて、約1,800字程度の説明的文章の読解記述設問を与えました。
    新規入塾生もいたので全文を範読するなどして丁寧に進めましたが、その分、解説指導の時間が若干少なくなりました。解法については、今後も復習していきます。
     
  • 2020/02/20
    引き続き、「類似したものごとの相違点」を考え、文章化してもらいました。具体的には、「影と陰」です。
    アはAだがイはB」の型で整理します。積極的に7つの観点を活用して考えるよう、指導しています。
    関連して、教材E(語彙力)を用いて「空間・時間」とその関連語について指導しました。

     
  • 2020/02/13
    引き続き、「類似したものごとの相違点」を考え、文章化してもらいました。具体的には、「形と型」「町と街」です。
    アはAだがイはB」の型で整理します。積極的に7つの観点を活用して考えるよう、指導しています。「7つの観点」も、「3つの力」「22の鉄則」と同様、重要な技術です。
     
  • 2020/02/06
    引き続き、「類似したものごとの相違点」を考え、文章化してもらいました。具体的には、「パフェとサンデー」「果物と野菜」です。
    アはAだがイはB」の型で整理します。優先すべきは観点の統一という技術ですが、同時に、辞書的定義も知識として身につけられるよう指導しています。
     
  • 2020/01/30
    類似したものごとの相違点」を考え、文章化してもらいました。今日は、解釈の幅が大きいものごとではなく、ある程度答えが決まっているものごと(辞書的に定義されうるものごと)を扱いました。具体的には、「原料と材料」「制作と製作」です。
    指導した技術はいつもと同じく「
    アはAだがイはB」の型です。A・Bの観点を統一し対比のバランスをとっていく練習は、いくらやってもやりすぎということはありません。そしてそれこそが、あらゆる読み書きの基礎そのものなのです。
    授業リポートyoutube 動画(1/29)
     
  • 2020/01/22
    先週の到達度テストの結果不足していたことがわかった技術をあらためて指導しました。主張≒違いを「アはAではなくB/アはAだがイはB」のいずれかの型で整理します。教材C(ベーシック)を用いて、基礎練習をしたあと、同じ型を用いて解く読解記述設問を与えました(内田樹氏の文章)。
     
  • 2020/01/16
    到達度テストを行いました。鉄則などの基礎事項の確認、および短めの文章読解(記述)です。採点・解説・返却まですべて時間内に終えました。なお、今回は相対評価(順位等の算出)は行いません。
     
  • 2020/01/09
    教材B(国語力2)のP.42,43,48を用いて、一文要約(抽象化)の技法を練習しました。まず述語を定め、その述語に直接結びついている言葉を整理していくことで、正確な要約ができます。読解記述において字数指定のある中で正確な文を書くために不可欠な技法です。徐々に難易度の上がる設問で苦労しているケースもみられました。
     
  • 2020/01/02……冬期休業
  • 2019/12/26……冬期休業
     
  • 2019/12/19
    先々週に引き続き、教材B(国語力2)を用いて対比的心情変化の基本の型の用法を指導しました。
    特に、変化の理由となる部分を綿密に文章化する、因果関係整理の練習をしました。
     
  • 2019/12/12
    類似したものごとの相違点を考える思考トレーニングの一環として、「目次と索引の違い」を扱いました。ひととおり観点を出してもらったあと、こちら(ノーベル賞受賞者・野依良治氏の文章)を与え、そのなかに書かれた「目次と索引の違い」を読解・整理する指導を行いました。
     
  • 2019/12/05……臨時休講
     
  • 2019/11/28
    教材B(国語力2)を用いて対比的心情変化の基本の型を確認し、暗記させたのち、小学1年生向けの平易な物語文を用いた読解を行いました。
    ポイントは、
    変化の理由の整理です。
    プラスの理由はプラス、マイナスの理由はマイナス、という点を意識していないと、ついニュートラルな「事実だけ」を書いてしまいがちになります。このあたりを指導しました。
     
  • 2019/11/21
    因果関係整理の技術を練習する課題を扱いました(「むすんでたどる」パターン(鉄則20)の図の空欄を埋め、それを用いて短作文を書く)。
    基礎的な技術を明確にしながら、徐々にステップアップしながら指導しました。

     
  • 2019/11/14
    1ヶ月前に指導した鉄則9(「ひとことで言うと」を口癖にせよ)の基礎知識をおさらいし、応用としての短文読解(抜き出し式設問)を扱いました。
    また、教材B(国語力2)P.14を用いて、「ひとことで」まとめる練習を行いました。

     
  • 2019/11/07
    まず教材C(ベーシック)「くらべながら言いかえる」の項目の一部を利用して、このあと行う応用課題で必要になる基礎技術を確認・復習しました。
    次に、教材E(語彙力)を用いて、いくつかの反対語の意味・用法を指導しました。
    そして、最近のとあるテレビCMに表現された
    対比関係と逆説的メッセージを読み解き、200字メソッドで文章化する課題を与えました。
    一部時間不足になったため次週補足します。

     
  • 2019/10/31……休講(回数調整)
     
  • 2019/10/24
    教材L(こころの処方箋)「日本的民主主義は創造の芽をつみやすい」を引き続き扱いました。日本における「みんな」と西洋における「みんな」の違いについて、本文の主旨に即しつつも本文を離れた文脈で発展的に解説した文章の空欄を埋める設問を中心に解きました。
    こういった問いでは、反対語・否定表現の知識がまず必要です。不足を感じる場合は、教材E(語彙力問題集)で練習する必要があります。授業でもピンポイントで解説しましたが、家庭でもどんどん進めてください。
     
  • 2019/10/17
    教材L(こころの処方箋)「日本的民主主義は創造の芽をつみやすい」を扱いました。鉄則20むすんでたどる」(因果関係整理)の方法を応用して解く記述設問を中心に進めました。この技法はやや複雑なので、次週以降、またおさらいしていきます。
     
  • 2019/10/10
    教材J(鉄則)を用いて、基礎技術を指導しました。
    鉄則9(「ひとことで言うと」を口癖にせよ)の基礎知識を指導し、短文読解(
    抜き出し式設問)を扱いました。
    さらに、超短文を利用した抜き出し式設問を扱い、習熟の機会としました。

     
  • 2019/10/03
    教材J(鉄則)を用いて、基礎技術を指導しました。
    まず鉄則18(役立つ接続語は文頭よりも文中にある)@のおさらいをしました。その後、Aの短文読解を扱いました。
    指示語の内容を50字以内でまとめます。〈具体〉をカットすることが1つのポイントでした。
     
  • 2019/09/26
    「くらべながらいいかえる」技術を、教材J(鉄則)でおさらいしました(鉄則6,18など)。
    そのうえで、応用として、新聞の投書記事を「読解」し、そこに隠された対比の観点を見出す課題を扱いました。

     
  • 2019/09/19
    教材J(鉄則)を用いて、基礎技術をていねいに指導しました。
    鉄則6(対比の観点の抽出)
    鉄則13(定義の活用)
    鉄則18(文中文末接続語)

    さらに、教材B(国語力2)P.56,57教材E(語彙力)を用いて、有形・無形の観点を中心に語彙指導を行いました。

     
  • 2019/09/12
    引き続き比喩を抽象化する練習を行いました。
    「蒔かぬ種は生えぬ」および、それと対比的なことわざ「棚からぼた餅」を抽象化する課題です。「くらべながら言いかえる」パターンです。
    また、教材C(ベーシック)P.31,33の一部とも関連し、「ロボットのような読み方」と「人間の読み方」の対比の観点を整理しました。「人間らしい不規則性」の意味を指導しました。読解頻出テーマです。

     
  • 2019/09/05
    比喩を抽象化する練習を行いました。
    まず、教材C(ベーシック)P.30で基礎練習をしました。特に、プラス・マイナスを維持して言いかえることを意識します。
    その後、「腐っても鯛」ということわざを抽象化・具体化する課題を扱いました。

  • 2019/07/18
    逆説型短作文New version〔アはA(a←→b)よりもB〕を用いて、逆説を構築する練習をしました。
    常識的な対比の軸ではなく、新しい対比の軸を見つける、ということです。
    授業リポートyoutube動画(7/13)

     
  • 2019/07/11
    引き続き、逆説型短作文の型(アはAではなくB)を用いて、逆説を構築する練習をしました。
    今回も、
    逆説ならではの根拠づけ因果関係整理)が特に重要になります。
    今回は、「友だち」をテーマ(ア)にして、その価値を逆転させる文を書きました。道徳的に刷り込まれてしまっている価値観をいったんリセットすることが、本当の思考力を呼び覚まします。

     
  • 2019/07/04
    逆説型短作文の型(アはAではなくB)を用いて、逆説を構築する練習をしました。
    やっていることは前回までとほぼ同じ(対比関係整理)ですが、
    逆説ならではの根拠づけ因果関係整理)が特に重要になります。
    今回は、「チームプレイ」をテーマ(ア)にして、その価値を逆転させる文を書きました。

     
  • 2019/06/27
    教材G(200字メソッド)も参照しつつ、類似したものごとの相違点を文章化する練習をしました。前回指導したものの見方(観点)をレベルアップさせるための具体的技術を活用して書くよう、事前に指導しました。今回は、「海とプール」について書きました。
     
  • 2019/06/20
    教材G(200字メソッド)P.88-90を用いて、ものの見方(観点)をレベルアップさせるための具体的技術を指導しました。鉄則22(客観性と独自性の両立)を目指すための方法でもあります。
    自分で文章を書く際にも、あるいは6/6のように読解する際にも、「観点」がカギになります。

     
  • 2019/06/13
    教材C(ベーシック)のうち「比喩の抽象化」などのページをかいつまんで少しずつ進め、基礎を確認しながら、この1ヶ月の内容をおさらいしました。
    教材B(国語力2)P.28(対比的比喩の抽象化)なども用いて、さらに練習しました。あわせて、比喩として用いられやすい慣用表現や寓話などの知識をおさえました。

     
  • 2019/06/06
    最近練習している比喩の言いかえを、2000字弱の文章読解を通して指導しました。
    教材L、『こころの処方箋』の文章を用いた読解記述です。
    引き続き、文章中の比喩的表現について、「どういうことですか」「どのような意味ですか」などと問うパターンです。
    学ぶべき技術(鉄則15,16および関連する諸技術)を明確にしながら指導しました。

     
  • 2019/05/30
    最近練習している比喩の言いかえを、短めの文章読解を通して指導しました。
    文章中の比喩的表現について、「どういうことですか」「どのような意味ですか」などと問うパターンは、読解最頻出です。これに対し素早く的確に答えるための技術を扱いました。
     
  • 2019/05/23
    基礎テストを返却し、順位等の全体像を紹介しました。詳しくは各自の点数と照らし合わせ、正確な順位を確認してください。
    その後、教材B(国語力2)P.25などを用いて、比喩の言いかえトレーニング(抽象化練習)を行いました。先々週の続きです。プラス・マイナスを意識して言いかえていく手法の応用です。
    youtubeリポート動画
     
  • 2019/05/16
    基礎テストを実施し、問題の一部を解説しました。
    採点・返却は次週です。
    教材J(鉄則)のP.7〜11なども活用しながら、基礎事項をていねいに指導しました。
     
  • 2019/05/09
    教材B(国語力2)P.24,25を用いて、比喩の言いかえ(抽象化)を行いました。ポイントは、「プラス・マイナス・ニュートラルを維持して言いかえる」ということです。
    「図書館は知識の宝庫だ」
    「話し合いの場では、辛口の意見が飛び交った」
    の2つを言いかえました。それぞれ、何度も添削しながらレベルアップを目指してもらいました。

    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/05/02……祝日
     
  • 2019/04/25
    類似したものごとの相違点を整理する課題を扱いました。
    今回は天災と人災の違いについて整理しました。
    まず、教材E(語彙力)「自然←→人工」のページを用いて、自然・人為などの本質的な違いを指導しました。そこであらかじめ天災と人災の違いを説明した設問とその答えを教え、そのうえで、問題集を見ずにその違いを再現し文章化できるかどうか、試しました。
    さらに、関東大震災・阪神淡路大震災・東日本大震災の例などをもとに、具体例を詳しく説明しました。昨年作成し配付した「震災まとめ」のプリントも配付しましたので、すべて通読して活用してください。
     
  • 2019/04/18
    教材C(ベーシック)P.61を用いて、主張を抽象化する際の基本の型アはAではなくBを指導しました。
    次に、教材L(こころの処方箋)P.94〜97「自立は依存によって裏づけられている」を読みました。
    主張を明確に示す一文を抜き出す課題です。
    ポイントは、「アはAではなくB」を探せるかどうかでした。

    授業リポートyoutube動画(04/17の動画)
     
  • 2019/04/11
    教材G(200字メソッド)P.68を扱いました。
    対比関係で文をつくるときは、パーツの数のバランスをそろえることが大事です。それを意識させるための練習問題でした。
    その後、類似したものごとの相違点を考える課題を扱いました。
    同じように、対比関係整理の技術が求められます。
    「得意だ」「上手だ」の違いについて扱いました。

    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/04/04
    教材C(ベーシック)P.71などを用いて、くらべながら言いかえるパターン(対比関係+同等関係)の基礎練習をしました。
    その中で、物と心(物質と精神)の対比関係を指導しました。有形←→無形/見える←→見えない、といった観点も、同時に指導しました。また、教材E(語彙力)の該当ページを用いて、知識の理解・定着を図りました。

    そのうえで、教材M(プチ哲学)P.36-38を用いて、マンガに隠された対比的メッセージを抽象化し、記述する練習を行いました。
    関連する授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/03/28
    教材G(200字メソッド)P.45を扱いました。日本人と西洋人の違いを説いた文章の、最後の結論だけを考えます。まず、「西洋」あるいは「欧米」の意味から説明・指導しました。
    200字メソッドの型におけるA〜Cパーツは「評価」であるから「プラス・マイナス」を明示する。といった内容を指導し、他のページで例示しました。
    さらに、教材E(語彙力)で、「未だに←→既に」「教える←→学ぶ」などの反対語を指導しました。

     
  • 2019/03/21……祝日