ふくしま国語塾 授業記録
金曜 19:30-21:10
必ず毎週授業直後にアップするわけではありません。
1週間程度遅れる場合があります。
  1. 「本当の国語力」が身につく問題集
  2. 「本当の国語力」が身につく問題集2
  3. 「本当の国語力」が身につく問題集ベーシック
  4. 「本当の国語力」が身につく問題集 一文力編
  5. 「本当の語彙力」が身につく問題集
  6. 「本当の聞く力」が身につく問題集
  7. 200字メソッド「書く力」が身につく問題集
  8. 「国語の読解問題」に強くなる問題集
  9. 小学生の必須常識が身につく問題集
  10. 国語読解[完全攻略]22の鉄則
  11. 小学漢字1026字の正しい書き方
  12. こころの処方箋(河合隼雄)
  13. プチ哲学(佐藤雅彦)
  14. 50%以下しか解けない入試問題
  15. 高校生のための評論文キーワード100
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  • 2019/09/20
    まず、前回の新聞読解課題の応用設問を解きました。
    議論の方法について、新たな知識・技術を提示しました。

    さらに、教材J(鉄則)を用いて、基礎技術をていねいに指導しました。
    鉄則13(定義の活用)を中心に扱いました。
     
  • 2019/09/13
    「くらべながらいいかえる」=」「対比の観点を抽出する」練習を、教材J(鉄則)で行いました(鉄則6)。
    そのうえで、応用として、新聞の投書記事を「読解」し、そこに隠された対比の観点を見出す課題を扱いました。これも
    「くらべながらいいかえる」ための練習です。
    授業リポートyoutube動画(9/13)
     
  • 2019/09/06
    神奈川県公立高校入試問題の評論文を解きました。
    選択式ではありますが、いつもどおり、文章全体の主張を読むことを重視して指導しました。
    ミスが多いと思われた(実際多かった)設問を、選択肢を見ずに記述であらためて書かせる指導も行いました。

  • 2019/07/19
    引き続き、逆説型短作文New version〔アはA(a←→b)よりもB〕を用いて、逆説を構築する練習をしました。
    1週間の授業を経てたくさん出てきた生徒たちの良解答を紹介しながら進めました。
    授業リポートyoutube動画(7/13)

     
  • 2019/07/12
    逆説型短作文New version〔アはA(a←→b)よりもB〕を用いて、逆説を構築する練習をしました。
    常識的な対比の軸ではなく、新しい対比の軸を見つける、ということです。

     
  • 2019/07/05
    評論文読解を行いました。
    ソシュール言語論を直接的に扱った文章です。
    解説では、ソシュール言語論の内容をコンパクトにまとめたオリジナルプリントを用いて基本的概念を説明し、そのうえで読解設問の解法を指導しました。

     
  • 2019/06/28
    ものの見方(観点)をレベルアップさせるための具体的技術を指導し、200字メソッドの型を用いてその活用練習をしました。鉄則22(客観性と独自性の両立)を目指すための方法でもあります。
    題材としては、こちら(ノーベル賞受賞者・野依良治氏の文章)に書かれている「目次と索引の違い」を扱いました。

     
  • 2019/06/21
    ふくしま式の定番「類似したものごとの相違点」を文章化する課題を扱いました。
    反対語・否定表現を用いて対比の観点を統一し(形式)、さらに、先週扱った「観点をレベルアップさせる技術」を用いて文章の質を高める(内容)というのが目的です。
    具体的には、「バスとタクシーの違い」を考えてもらいました。
    また、その他の課題についても口頭問答で扱いました。次回以降、あらためて文章化します。

     
  • 2019/06/14
    まず、教材N(50%問題集)を用いて、小説文の読解記述をピンポイントで指導しました。前回まで扱ってきた比喩の言いかえの練習です。
    また、教材G(200字メソッド)P.88-90を用いて、ものの見方(観点)をレベルアップさせるための具体的技術を指導しました。鉄則22(客観性と独自性の両立)を目指すための方法でもあります。
    自分で文章を書く際にも、あるいは前回のように読解する際にも、「観点」がカギになります。

     
  • 2019/06/07
    最近練習している比喩の言いかえを、2000字弱の文章読解を通して指導しました。
    教材L、『こころの処方箋』の文章を用いた読解記述です。
    引き続き、文章中の比喩的表現について、「どういうことですか」「どのような意味ですか」などと問うパターンです。
    学ぶべき技術(鉄則15,16および関連する諸技術)を明確にしながら指導しました。

    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/05/31
    最近練習している比喩の言いかえを、短めの文章読解を通して指導しました。
    文章中の比喩的表現について、「どういうことですか」「どのような意味ですか」などと問うパターンは、読解最頻出です。これに対し素早く的確に答えるための技術を扱いました。
    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/05/24
    引き続き、比喩の言いかえトレーニング(抽象化練習)を行いました。前回と同様、与えられた文を抽象化する課題を丁寧に指導し、そこから抽出される読解技法、思考法について解説しました。
    また、関連し、教材Eで反対語を指導しました。
    「流行る←→廃れる」「デジタル←→アナログ」などについて、詳しく指導しました。
     
  • 2019/05/17
    教材B(国語力2)などからピックアップして作成した、比喩の言いかえトレーニング(抽象化練習)のためのプリントを扱いました。
    比喩というのは、受け取る側によって意味上のズレが出るものです。
    そのズレを極力減らしながら、抽象的な表現で意味を定めていく必要があります。
    東大入試設問を紹介したり、鉄則15を確認したりしながら、綿密に指導しました。

    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/05/10
    教材M(プチ哲学)P.36-38を用いて、対比の型で文章を構築する練習をしました。
    2コママンガを文章化するわけですが、事前に文章全体の型を与えました。穴埋め形式ですが、
    対比の観点は自ら整理する必要があります。全員の文章を添削指導したあと、考えうる対比の観点を列挙し、整理・解説しました。
     
  • 2019/05/03……祝日
     
  • 2019/04/26
    内田樹氏のブログ記事を利用して作成した読解設問を解きました。
    まず、書かれた具体例を一定程度抽象化する課題。
    次に、文章全体の主張に通じるような抽象化を行う課題。
    いずれも、
    対比の観点を明確にし、違いを把握する意識が求められる問いです。
     
  • 2019/04/19
    教材Nの評論文(中村雄二郎)を用い、選択式設問を扱いました。
    その後、オリジナルの記述式設問を解いてもらいました。
    これまでにも練習を積んできた、具体化の設問です。
    抽象的な意味を、パーツごとに正しく言いかえていくことが求められます。
    読解問題の多くで求められる抽象化力よりも、それをさらに先へ進めた具体化力こそが「本当の国語力」であるということを、日々指導しています。

    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/04/12
    類似したものごとの相違点を整理する課題を扱いました。
    まず、「得意だ」と「上手だ」の違い。
    次に、天災と人災の違い。
    後者については、教材E(語彙力)の中にも解説されているため、それを参照するよう指導しました。また、関東大震災・阪神淡路大震災・東日本大震災の例などをもとに、具体例を詳しく説明しました。
     
  • 2019/04/05
    教材L(こころの処方箋)P.94「自立は依存によって裏づけられている」を読み、オリジナル読解設問を解きました。
    抽象的主張を明確にしたあとで、それを具体化する。
    最近集中的に取り組んでいる作文課題と同様の目的です。

     
  • 2019/03/29……臨時休講
     
  • 2019/03/22
    逆説型短作文を書きました。
    Aである(常識)。
    しかし、実際にはなためBである(逆説=非常識)。
    だから、Cである」

    この型を用いて骨組みを考え、そこに肉付け(具体化)していきます。

    今日は、専門家とはどういうものか、常識を考え、その逆説を書く課題です。
    事前に、ある程度の具体例を口頭で示したあとで書いてもらいました。

    ポイントは、〈具体〉と〈抽象〉の間の同等関係(特にプラス・マイナスの統一性)を維持するということでした。