ふくしま国語塾 授業記録
土曜 17:00-18:40
必ず毎週授業直後にアップするわけではありません。
1週間程度遅れる場合があります。
  1. 「本当の国語力」が身につく問題集
  2. 「本当の国語力」が身につく問題集2
  3. 「本当の国語力」が身につく問題集ベーシック
  4. 「本当の国語力」が身につく問題集 一文力編
  5. 「本当の語彙力」が身につく問題集
  6. 「本当の聞く力」が身につく問題集
  7. 200字メソッド「書く力」が身につく問題集
  8. 「国語の読解問題」に強くなる問題集
  9. 小学生の必須常識が身につく問題集
  10. 国語読解[完全攻略]22の鉄則
  11. 小学漢字1026字の正しい書き方
  12. こころの処方箋(河合隼雄)
  13. プチ哲学(佐藤雅彦)
  14. 50%以下しか解けない入試問題
  15. 高校生のための評論文キーワード100
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  • 2019/09/14
    教材C(ベーシック)「くらべながらいいかえる」の課題をかいつまんでいくつか扱いました。
    また、それと同じ技術を、教材J(鉄則)で練習しました(鉄則6)。
    そのうえで、応用として、新聞の投書記事を「読解」し、そこに隠された対比の観点を見出す課題を扱いました。これも
    「くらべながらいいかえる」ための練習です。
     
  • 2019/09/07
    引き続き比喩を抽象化する練習を行いました。
    まず先週のおさらいを丁寧に行いました。
    その後、「腐っても鯛」ということわざを具体化する課題を扱いました。
    先週はほとんど抽象化しか行っていないため、今日は具体化に時間をかけました。
    さらに、教材C(ベーシック)P.32,33をピックアップして扱い、同じく
    比喩の抽象化の練習をしました。
     
  • 2019/08/31
    比喩を抽象化する練習を行いました。
    まず、教材C(ベーシック)P.30,31で基礎練習をしました。特に、プラス・マイナスを維持して言いかえることを意識します。
    関連して教材B(本当の国語力2)P.36,37で「五感」の意味を確認しました。
    その後、「腐っても鯛」ということわざを抽象化・具体化する課題を扱いました。

  • 2019/07/20
    まず、教材C(ベーシック)を用いて、抽象・具体の基本を指導しました。
    さらに、逆説型短作文New version〔アはA(a←→b)よりもB〕を用いて、逆説を構築する練習をしました。
    授業リポートyoutube動画(7/13)

     
  • 2019/07/13
    教材B(問題集2)P.76〜79を用いて、逆説の型で書かれた説明的文章の読解を行いました。
    文章全体の構造を図でチェックする問いや、全文要約の問いなどを、ていねいに指導しました。

     
  • 2019/07/06
    逆説型短作文の型(アはAではなくB)教材C(ベーシック)でおさらいしたのち、逆説を構築する練習をしました。
    やっていることは前回までとほぼ同じ(対比関係整理)ですが、
    逆説ならではの根拠づけ因果関係整理)が特に重要になります。
    今回は、「プレゼント(すること)」をテーマ(ア)にして、その価値を逆転させる文を書きました。

     
  • 2019/06/29
    引き続き「類似したものごとの相違点」を文章化する課題を扱いました。
    具体的には、「野球とサッカーの違い」を考えてもらいました。
    反対語・否定表現を用いて対比の観点を統一し(形式)、さらに、先週扱った「観点をレベルアップさせる技術」を用いて文章の質を高める(内容)という目的は、前回と同じです。

     
  • 2019/06/22
    教材G(200字メソッド)P.88-90を用いて、ものの見方(観点)をレベルアップさせるための具体的技術を指導しました。鉄則22(客観性と独自性の両立)を目指すための方法でもあります。
    自分で文章を書く際にも、あるいは前回のように読解する際にも、「観点」がカギになります。
    さらに、具体的な課題を1つ与え、文章化してもらいました。

     
  • 2019/06/15
    教材B(国語力2)P.25,26などを用いて、比喩の言いかえ練習を引き続き行いました。
    記述式・選択式、両方扱いました。
    内容に関連し、教材E(語彙力)を用いて、「流行る・廃れる」およびその関連語の意味・用法を指導しました。

  • 2019/06/08
    最近練習している比喩の言いかえを、短めの文章読解を通して指導しました。
    文章中の比喩的表現について、「どういうことですか」「どのような意味ですか」などと問うパターンは、読解最頻出です。これに対し素早く的確に答えるための技術を扱いました。
     
  • 2019/06/01
    引き続き、教材B(国語力2)P.22,23を用いて、比喩の言いかえトレーニング(抽象化練習)を行いました。
    比喩と、その(たとえられている)対象との間に共通点を見出すことが、比喩を読み取るということです。
    今回も、
    プラス・マイナスを意識して言いかえていく練習です。
    なお、「変化に富む」といった表現の意味を指導する中で、新明解国語辞典についても紹介しました。
     
  • 2019/05/25
    基礎テストを返却し、順位等の全体像を紹介しました。詳しくは各自の点数と照らし合わせ、正確な順位を確認してください。
    その後、教材B(国語力2)P.22,25などを用いて、比喩の言いかえトレーニング(抽象化練習)を行いました。プラス・マイナスを意識して言いかえていく手法の応用です。
      
  • 2019/05/18
    基礎テストを実施し、問題の一部を解説しました。
    採点・返却は次週です。
    教材J(鉄則)のP.7〜11なども活用しながら、基礎事項をていねいに指導しました。
    反対語については、教材Eを用いて「独創←→模倣」について指導しました。
     
  • 2019/05/11……臨時休講
     
  • 2019/05/04……祝日
     
  • 2019/04/27
    類似したものごとの相違点を整理する課題を扱いました。
    今回は天災と人災の違いについて整理しました。
    まず、教材E(語彙力)「自然←→人工」のページを用いて、自然・人為などの本質的な違いを指導しました。そこであらかじめ天災と人災の違いを説明した設問とその答えを教え、そのうえで、問題集を見ずにその違いを再現し文章化できるかどうか、試しました。
    さらに、関東大震災・阪神淡路大震災・東日本大震災の例などをもとに、具体例を詳しく説明しました。昨年作成し配付した「震災まとめ」のプリントも配付しましたので、すべて通読して活用してください。
    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/04/20
    教材C(ベーシック)P.61を用いて、主張を抽象化する際の基本の型アはAではなくBを指導しました。
    次に、教材L(こころの処方箋)P.94〜97「自立は依存によって裏づけられている」を読みました。
    主張を明確に示す一文を抜き出す課題です。
    ポイントは、「アはAではなくB」を探せるかどうかでした。

    授業リポートyoutube動画(04/17の動画)
     
  • 2019/04/13
    類似したものごとの相違点を考える課題を扱いました。
    対比関係整理の技術が求められますが、同時に、具体例を挿入していくための書き方も意識する必要がありました。
    今日は、「得意だ」「上手だ」の違いについて扱いました。

    その他、教材E(語彙力)の活用法など、学習方法に関する指導にも時間をかけました。
    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/04/06
    教材M(プチ哲学)
    P.36-38を用いて、マンガに隠された
    対比的メッセージを抽象化し、記述する練習を行いました。
    文章の書き出しと、一定の「型」を事前に与え、それにあてはめていく形で文章化してもらいました。
    その後、文章を支える
    対比の観点に当たる反対語を、教材E(語彙力)で指導しました。能動・受動/自発・強制などです。
     
  • 2019/03/30……臨時休講
     
  • 2019/03/23
    教材C(ベーシック)P.72,73を用いて、対比的な図形的比喩で言いかえる穴埋め短文読解を行いました。
    特に「外・内」の観点で書かれた文を丁寧に指導しました。
    教材M(プチ哲学)の中にも「外・内」の観点で書かれた漫画があるため、それもあわせて紹介しました。
    かつ、教材E(語彙力)99番(形式・内容)のページで、外・内の関連語を指導しました。
    なお、小問Cにあわせて、教材4
    鉄則8(対比的心情変化)をあらためて指導しました。