ふくしま国語塾 授業記録
土曜1コマ目
必ず毎週授業直後にアップするわけではありません。
1週間程度遅れる場合があります。
  1. 「本当の国語力」が身につく問題集
  2. 「本当の国語力」が身につく問題集2
  3. 「本当の国語力」が身につく問題集ベーシック
  4. 「本当の国語力」が身につく問題集 一文力編
  5. 「本当の語彙力」が身につく問題集
  6. 「本当の聞く力」が身につく問題集
  7. 200字メソッド「書く力」が身につく問題集
  8. 「国語の読解問題」に強くなる問題集
  9. 小学生の必須常識が身につく問題集
  10. 国語読解[完全攻略]22の鉄則
  11. 小学漢字1026字の正しい書き方
  12. こころの処方箋(河合隼雄)
  13. プチ哲学(佐藤雅彦)
  14. 50%以下しか解けない入試問題
  15. 高校生のための評論文キーワード100
  16. 最高水準問題集
  17. 男女御三家・難関校 中学入試国語を読み解く
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  • 2021/05/08
    読解問題を与えました(夏前に刊行する新刊の原稿を利用)。詩が題材となっていますが、詩であっても論理的に読み解くことができるということを学んでもらいます。対比の観点を整理しながら読む技術を、今日も指導しました。
     
  • 2021/05/01……臨時休講(予定休講)
     
  • 2021/04/24
    引き続き類似したものごとの相違点を考える課題を与えました。今回は「エレベーター・エスカレーター」のように、独自性を発揮する余地のある題材で進めました。その中で、ふくしま式7つの観点」を活用していきます。
     
  • 2021/04/17
    引き続き類似したものごとの相違点を考える課題を与えました。「型・形」などといった言葉の違いを考えるプロセスで、「ふくしま式7つの観点」を活用していきます。また、教材C(ベーシック)を利用し、「寒い・涼しい」などといった言葉の相違点についても整理し、くらべながら言いかえる技術の練習としました。
     
  • 2021/04/10
    類似したものごとの相違点を考える課題を与えました。「飛ぶ・跳ぶ」「使用・利用」などといった言葉の違いについて、具体的な用法をもとに、抽象的に説明します。くらべながら言いかえる技術の練習です。
     
  • 2021/04/03
    教材J(鉄則)の鉄則8に掲載された短めの物語文を読み、読解記述設問を解きました。文章の全体をとらえるための技術、「対比的心情変化」を実践しました。
     
  • 2021/03/27
    教材C(ベーシック)P.70などを用いて、「くらべながら言いかえる」技術の基礎を指導しました。また、反対語テストを10問ほど課しました。そして、その実践として教材L(こころの処方箋)を読み、「理想・現実」といった「隠された対比関係」を抽出する練習をしました。
     
  • 2021/03/20……祝日で休講
     
  • 2021/03/13
    引き続き、類似したものごとの相違点を考える課題を進めながら、対比関係整理の技術、及び発想の技術としての7つの観点などについて、具体的に指導しました。今日のお題は「ころころ/ごろごろ」「テレビ/新聞」でした。
     
  • 2021/03/06(対面オンライン同時並行授業再開)
    類似したものごとの相違点を考える課題を進めながら、対比関係整理の技術、及び発想の技術としての7つの観点などについて、具体的に指導しました。今日のお題としては「海とプール」「自転車と三輪車」など、基本中の基本を扱いました。
     
  • 2021/02/27
    教材C(ベーシック)P.50,51などをピックアップしながら扱い、対比関係の基礎技術を練習しました。その後、「旅」と「旅行」の違いについて、7つの観点を用いて表に整理するなどしながらていねいに指導しました。
     
  • 2021/02/20
    教材C(ベーシック)P.36,38,72などをピックアップしながら扱い、「言いかえる」及び「くらべながら言いかえる」ための技術の基礎を練習しました。その上で、「町と街の違い」について整理する応用課題を与えました。
     
  • 2021/02/13
    教材C(ベーシック)P.92,93に掲載された短文読解問題をていねいに指導しました。ことわざを言いかえる(比喩を抽象化する)練習の続きです。先週の応用です。選択式設問の解法などについても、ていねいに解説・指導しました。
      
  • 2021/02/06
    比喩の言いかえ(抽象化)練習を行いました。教材C(ベーシック)P.30,32でおさらいし、P.30の「海のような心」→「広い心」といった基本例をノートに整理しました。そのうえで、比喩表現を含む別の文を抽象化する課題を与え、指導しました。
     
  • 2021/01/30
    短作文等によって逆説の型をおさらいしたあと、教材L(こころの処方箋)の中の文章を読み、同じ型で書かれた定義の文(主張が最も明示されている文)を見つける課題に取り組んでもらいました。鉄則12、13、および鉄則18を重視した内容でした。
     
  • 2021/01/23
    22の鉄則(教材J)における鉄則10(図形的比喩)を活用する練習をしました。200字メソッドの型の一部に比喩表現を意図的に入れて、あとは自由に文を作ります。個別添削後は、何人かの生徒の答案を紹介しながら、考え方や知識を指導しました。
     
  • 2021/01/16
    引き続き逆説型短作文を用いた短作文を書いてもらいました。今日は、テーマ例も参考に自由にテーマを設定。添削後は、いくつかの答案をピックアップしながら、よりよい表現、よりよい内容にするために必要なポイントを解説指導しました。
     
  • 2021/01/09
    教材C(ベーシック)P.61「アはAではなく、むしろB」の形を指導したあと、その応用として逆説型短作文の型「アはA。しかし、実際にはアは2なためB」を用いた文章を書いてもらいました。「CMというのは」というテーマ設定にしました。

  • 2020/12/19
    類似したものごとの相違点を考える課題を扱いました。お題は「日本語と英語の違い」。客観的事実のみならず、そこから導き出せる価値のプラス・マイナスまで表現します。「くらべながら言いかえる」という基本形の練習であると同時に、日本語と英語の特徴について具体的に知ることが目的です。
     
  • 2020/12/12
    まもなく冬休みで3週間空くことも考え、基礎的な技術・知識を伝授しました。教材E(語彙力)を用いて重要度の高い反対語とその関連語の意味・用法を具体的に指導しました。
     
  • 2020/12/05
    まず教材C(ベーシック)P.46,47で、和語・漢語・外来語について書かれた文章を用いて、抽象・具体の関係整理を行いました。
    そのあと、7つの観点の活用練習として「類似したものごとの相違点」の課題を扱いました。具体的には、宿(旅館)とホテルの違いを考えました。

     
  • 2020/11/28
    教材L(こころの処方箋)を用いて、読解指導を行いました。特に、三段論法(後件否定パターン)を用いた因果関係整理の技術について、その活用練習を行いました。
     
  • 2020/11/21
    教材C(ベーシック)P.38を用いて、パーツごとに抽象化する練習を行いました。また、P.63の「まんがとアニメの違い」について、観点を統一して対比し、文章化する課題を与えました。さらに、関連して教材E(語彙力)28番で「動←→静」を指導しました。
  • 2020/11/14
    引き続き、三段論法(後件否定パターン)を用いた因果関係整理の技術について、短作文を書くことによって練習しました。具体的には、クリスマスのプレゼントに関する話題を指示して書いてもらいました。
     
  • 2020/11/07
    三段論法(後件否定パターン)を用いた因果関係整理の技術について、短作文を書くことによって練習しました。具体的には、アメリカ大統領選に関する話題を指示して書いてもらいました。
    こうした技術を自分のものにするには最低でも100回(100種類)は短文を書いてみる必要がある。そのきっかけとなる1,2回を今日の授業で練習するから、自分でもひごろから「考える」際に練習を重ねるように――と指導しました。

     
  • 2020/10/31
    教材C(ベーシック)を用いて短めの文章読解を扱いました。掲載された助走問題を進めたのち、200字メソッドの型で文章全体を要約するところまでを、綿密に指導しました。
     
  • 2020/10/24
    類似したものごとの相違点を整理する課題を扱いました。これこそが思考の本体である、と言えるほど重要な課題です。身近なテーマをもとにしながら、7つの観点を駆使して観点の質を高める方法を指導しました。
     
  • 2020/10/17
    教材C(ベーシック)教材B(2)などに掲載された短文をもとに、設問形式を変えて応用課題を与えました。
    引き続き、
    比喩の抽象化をメインに進めました。
    関連する語彙については教材E(語彙力)で指導しました。

     
  • 2020/10/10
    こちらの本に掲載しているオリジナル短文読解を中心に指導しました。読解最頻出の設問パターンである比喩表現の言いかえをトレーニングします。問いを見た時点で設問タイプを判別し(鉄則5)、鉄則15,16を使って整理します。
     
  • 2020/10/03
    教材L(こころの処方箋)を用いて、比喩表現の言いかえの技術を練習するための読解記述課題を与えました。言いかえの鉄則15,16を意識できるかどうかがポイントでした。
     
  • 2020/09/26(オンライン)
    ことわざ・慣用句などにみられる比喩表現を言いかえる短文整理の課題を、引き続き扱いました。言いかえに関する鉄則15,16を意識して言いかえます。今日は寓話のメッセージを抽象化する課題を扱いました。特に、7つの観点を意識することが重要です。また、教材E(語彙力)を用いて、関連する反対語についても詳しく指導しました。
     
  • 2020/09/19(オンライン)
    ことわざ・慣用句などにみられる比喩表現を言いかえる短文整理の課題を扱いました。言いかえに関する鉄則15,16を意識して言いかえます。プラス・マイナスを意識することの重要性や、抽象化の本質的意味などについて指導・解説しました。
     
  • 2020/09/12(オンライン)
    新たに作成したふくしま式「オリジナル反対語」短作文の型を用いて、短作文を書きました。評論文、あるいは評論家・批評家などが好んで使う逆説的主張の基本構造です。こうしたアウトプットの鍛錬によって、インプットもスムーズに行えるようになっていきます。
     
  • 2020/09/05(オンライン)
    こちらにも書いているように、毎年9月は基礎に立ち返り、基本的技術・知識の習得に時間をかけます。
    今日は、オリジナルの反対語を作るプロセスを通して、
    対比の観点を統一する技術の練習をしました。これは、とりもなおさず、読解・作文・小論文の練習になります。そうした「意図」についても随時説明しながら進めています。
     
  • 2020/08/29(オンライン)
    先週に引き続き新教材(ふくしま式「なぜですか」攻略法:ID/PWが必要)を使用し、因果関係整理のための技術について指導しました。
    先週は「読解」によって練習しましたが、今週は「短作文」によって練習しました。

     
  • 2020/08/22(オンライン)
    新教材(ふくしま式「なぜですか」攻略法:ID/PWが必要)を紹介し、因果関係整理のための技術(特にこれまで指導していなかった新しい技術)について解説しました。
    その後、平易な練習を行ったのち、教材L(こころの処方箋)の文章を用いて、技術の応用練習をしました。

  • 2020/07/18(オンライン)
    今回のオンライン用に準備した対比関係整理問題を用いて、くらべながら言いかえる練習をしました。自然・人為/心・体/有形・無形/形式・実質/主観・客観/能動・受動/理論・実践などの観点を抽出します。あわせて教材E(語彙力)を用いて、言葉の意味・用法を指導しました。
     
  • 2020/07/11
    教材C(ベーシック)の問題を利用して、「くらべながら言いかえる」技術の練習をしました。先週の課題にも通じる内容です。
    問題集は穴埋め形式になっていたり選択式になっていたりするものが多いですが、そうではなく自力で考える余地が増えるように工夫して課題を与えました。

     
  • 2020/07/04
    ふくしま式200字メソッドを読解に活用するためのオリジナル短文読解問題を丁寧に指導しました。
    鉄則6(隠された対比関係を見つけ出せ。それが、読解の第一の作業だ)、鉄則10(表現に迷ったら図形的比喩で言いかえよ)、鉄則18(役立つ接続語は「文頭」よりも「文中」にある)などを活用しながら、「大胆な言いかえ」を行っていくプロセスを指導しました。

     
  • 2020/06/27
    まず反対語テストを行いました。採点・返却もすぐに行いました。
    その後、前回に引き続き「類似したものごとの相違点」について、ふくしま式200字メソッドの型で書く練習を行いました。今日はとくに、「夢と目標」の違いについて考えてもらいました。

     
  • 2020/06/20
    前回に引き続き「類似したものごとの相違点」について、ふくしま式200字メソッドの型で書く練習を行いました。今日はとくに、「クリスマスと正月」の違いについて考えてもらいました。また、「自転車と三輪車」の違いを整理すること通して、独自性を高めるための発想法について指導しました。
     
  • 2020/06/13
    自粛期間中の授業動画でも扱った「類似したものごとの相違点」について、ふくしま式200字メソッドの型で書く練習を行いました。
    今日はとくに、「ルールとマナー」の違いについて考えてもらいました。
    関連する反対語については、教材E(語彙力)で指導しました。
     
  • 2020/06/06
    引き続き、因果関係整理(三段論法)の練習を進めました。教材F『聞く力』問題集のコピーおよび付属CDを利用し、本文を聞き取りながら、「理由」を整理する課題です。
    こうしてさまざまな方法で基本パターンを練習することで、読解などの応用の際にもその「型」を自ら引き出せるようになります。

     
  • 2020/05/30
    たどる力のトレーニングです。休講中の提供動画でもていねいに扱った「三段論法」の基礎を指導しました。三段論法の典型例である「ソクラテスは死ぬ」の図を用いて解説しました。さらにベーシックP.111で練習し、また、トレーニング用のプリントで練習を重ねました。次回も続けます。

  • 2020年04月第2週〜05月4週は緊急事態宣言による自粛要請にともなう休講

  • 2020/02/29
    教材C(ベーシック)P.58,59を用いて、基礎的指導を行いました。
    次に、「類似したものごとの相違点」を考え、文章化してもらいました。解釈の幅が大きいものごとではなく、ある程度答えが決まっているものごと(辞書的に定義されうるものごと)を扱いました。具体的には「街と町」です。指導した技術はいつもと同じく「
    アはAだがイはB」の型です。
     
  • 2020/02/22
    教材C(ベーシック)P.58,59を用いて、基礎的指導を行いました。
    次に、鉄則7(対比関係2つのポイント)を習得するための練習問題を、教材J(鉄則)を用いて行いました。
    ノートに書き写させるなどしながら丁寧に進めましたが、到達度は低かったので、次週捕捉します。

     
  • 2020/02/15
    教材C(ベーシック)を用いて、基礎的指導を行いました。P.50〜53をピックアップして指導しました。
    次に、「類似したものごとの相違点」を考え、整理しました。「自転車と三輪車」の違いについて、1)たどって考える、2)「目的手段の観点」で考える、といった方法により、整理しました。

     
  • 2020/02/08
    まず、教材C(ベーシック)を用いて、基礎的指導を行いました。
    P.10,11,13,15をピックアップしながら指導しました。関連して、教材E(語彙力)52番を用いて「
    主観・客観」について指導しました。
    次に、類似したものごとの相違点」を考え、文章化してもらいました。解釈の幅が大きいものごとではなく、ある程度答えが決まっているものごと(辞書的に定義されうるものごと)を扱いました。具体的には「パフェとサンデー」です。指導した技術はいつもと同じく「アはAだがイはB」の型です。

     
  • 2020/02/01
    メンバーが大きく入れ替わり新しい生徒が増えたため、受講にあたっての諸注意を随時伝えました。
    教材C(ベーシック)
    を用いて、基礎的指導を行いました。
    P.9,49,65,97,113の扉ページが重要であることを伝え、P.9の一部を解説しました。次にP.10.11.13、P.66,68を、ピックアップしながら指導しました。さらにP.68の文をノートに書き、問題集に載っていない解釈(
    自然←→人為)について、教材E(語彙力)62番を用いながら解説指導しました。
     
  • 2020/01/25
    先週の到達度テストの結果不足していたことがわかった技術をあらためて指導しました。主張≒違いを「アはAではなくB/アはAだがイはB」のいずれかの型で整理します。教材C(ベーシック)を用いて、基礎練習をしたあと、同じ型を用いて解く読解記述設問を与えました(内田樹氏の文章)。
     
  • 2020/01/18
    到達度テストを行いました。鉄則などの基礎事項の確認、および短めの文章読解(記述)です。採点・解説・返却まですべて時間内に終えました。なお、今回は相対評価(順位等の算出)は行いません。
     
  • 2020/01/11
    教材B(国語力2)のP.42,43,48を用いて、一文要約(抽象化)の技法を練習しました。まず述語を定め、その述語に直接結びついている言葉を整理していくことで、正確な要約ができます。読解記述において字数指定のある中で正確な文を書くために不可欠な技法です。
       
  • 2020/01/04……冬期休業
  • 2019/12/28……冬期休業
     
  • 2019/12/21
    教材C(ベーシック)P.116,117の短文読解問題を用いて、理由を対比で答える記述のパターンと、選択式設問の解法を指導しました。
    また、教材E(語彙力)を用いて、「未だに・すでに」などの語彙を指導しました。

  • 2019/12/14
    類似したものごとの相違点を考える思考トレーニングの一環として、「目次と索引の違い」を扱いました。ひととおり観点を出してもらったあと、こちら(ノーベル賞受賞者・野依良治氏の文章)を与え、そのなかに書かれた「目次と索引の違い」を読解・整理する指導を行いました。
     
  • 2019/12/07
    逆説型短作文を書きました。今日は、「謝るということ」について、その問題点を文章化しました。
    具体例を事前にいくつか話し、それを使ってもよい条件で書きました。
    採点を待つ間は、教材G(200字メソッド)のP.82,83(同じ逆説型短作文のパターン)を解き進めるよう指示しました。
    最後に、あやまる例としての「ごめんなさい」や、その他の挨拶用語(こんにちは、さようなら等)について、その語源を解説しました。

     
  • 2019/11/30
    小学1年生向けの平易な物語文を用いた読解を行いました。
    ポイントは、
    変化の理由の整理です。
    プラスの理由はプラス、マイナスの理由はマイナス、という点を意識していないと、ついニュートラルな「事実だけ」を書いてしまいがちになります。このあたりを指導しました。
    まずノーヒントで答えを記述させて採点し、次に教材J(鉄則)を用いて対比的心情変化の基本の型を確認したあとで同様に記述・採点しました。
     
  • 2019/11/23……祝日
     
  • 2019/11/16
    因果関係整理の技術を練習する課題を扱いました(「むすんでたどる」パターン(鉄則20)の図の空欄を埋め、それを用いて短作文を書く)。教材Bの該当ページも利用しました。
    基礎的な技術を明確にしながら、徐々にステップアップしながら指導しました。

    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/11/09
    まず教材C(ベーシック)「くらべながら言いかえる」の項目の一部を利用して、このあと行う応用課題で必要になる基礎技術を確認・復習しました。
    次に、教材E(語彙力)を用いて、いくつかの反対語の意味・用法を指導しました。
    そして、最近のとあるテレビCMに表現された
    対比関係と逆説的メッセージを読み解き、200字メソッドで文章化する課題を与えました。
     
  • 2019/11/02
    9/21にも扱った鉄則9(「ひとことで言うと」を口癖にせよ)の基礎技法を確認し、短文読解(抜き出し式設問)を扱いました。
    また、その読解の解法について、教材C(ベーシック)P.38,39を用いた口頭問答によって習熟をはかりました。

    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/10/26
    教材L(こころの処方箋)「日本的民主主義は創造の芽をつみやすい」を引き続き扱いました。日本における「みんな」と西洋における「みんな」の違いについて、本文の主旨に即しつつも本文を離れた文脈で発展的に解説した文章の空欄を埋める設問を中心に解きました。
    こういった問いでは、反対語・否定表現の知識がまず必要です。不足を感じる場合は、教材E(語彙力問題集)で練習する必要があります。授業でもピンポイントで解説しましたが、家庭でもどんどん進めてください。
     
  • 2019/10/19
    教材L(こころの処方箋)「日本的民主主義は創造の芽をつみやすい」を扱いました。鉄則20むすんでたどる」(因果関係整理)の方法を応用して解く記述設問を中心に進めました。この技法はやや複雑なので、次週以降、またおさらいしていきます。
     
  • 2019/10/12 台風19号のため臨時休講
     
  • 2019/10/05
    教材J(鉄則)を用いて、基礎技術を指導しました。
    まず鉄則18(役立つ接続語は文頭よりも文中にある)【1】で基礎を指導しました。その後、【2】の短文読解を扱いました。
    指示語の内容を50字以内でまとめます。〈具体〉をカットすることが1つのポイントでした。
     
  • 2019/09/28
    先週の練習として、「抜き出し問題でよくあるミスを防ぐ練習」のオリジナルプリントを扱いました。教材Aからピックアップした問いを含みます。
    さらに、教材B「本当の国語力2」P.40,41を用いて、指示語の内容を書く短文練習を行いました。

      
  • 2019/09/21
    教材J(鉄則)で基礎技術を練習しました(鉄則9)。
    特に、抜き出し式の読解設問の解法です。
    ただし、形式的なテクニックというより、本質的な「言いかえる力」のトレーニングです。

     
  • 2019/09/14
    教材C(ベーシック)「くらべながらいいかえる」の課題をかいつまんでいくつか扱いました。
    また、それと同じ技術を、教材J(鉄則)で練習しました(鉄則6)。
    そのうえで、応用として、新聞の投書記事を「読解」し、そこに隠された対比の観点を見出す課題を扱いました。これも
    「くらべながらいいかえる」ための練習です。
     
  • 2019/09/07
    引き続き比喩を抽象化する練習を行いました。
    まず先週のおさらいを丁寧に行いました。
    その後、「腐っても鯛」ということわざを具体化する課題を扱いました。
    先週はほとんど抽象化しか行っていないため、今日は具体化に時間をかけました。
    さらに、教材C(ベーシック)P.32,33をピックアップして扱い、同じく
    比喩の抽象化の練習をしました。
     
  • 2019/08/31
    比喩を抽象化する練習を行いました。
    まず、教材C(ベーシック)P.30,31で基礎練習をしました。特に、プラス・マイナスを維持して言いかえることを意識します。
    関連して教材B(本当の国語力2)P.36,37で「五感」の意味を確認しました。
    その後、「腐っても鯛」ということわざを抽象化・具体化する課題を扱いました。

  • 2019/07/20
    まず、教材C(ベーシック)を用いて、抽象・具体の基本を指導しました。
    さらに、逆説型短作文New version〔アはA(a←→b)よりもB〕を用いて、逆説を構築する練習をしました。
    授業リポートyoutube動画(7/13)

     
  • 2019/07/13
    教材B(問題集2)P.76〜79を用いて、逆説の型で書かれた説明的文章の読解を行いました。
    文章全体の構造を図でチェックする問いや、全文要約の問いなどを、ていねいに指導しました。

     
  • 2019/07/06
    逆説型短作文の型(アはAではなくB)教材C(ベーシック)でおさらいしたのち、逆説を構築する練習をしました。
    やっていることは前回までとほぼ同じ(対比関係整理)ですが、
    逆説ならではの根拠づけ因果関係整理)が特に重要になります。
    今回は、「プレゼント(すること)」をテーマ(ア)にして、その価値を逆転させる文を書きました。

     
  • 2019/06/29
    引き続き「類似したものごとの相違点」を文章化する課題を扱いました。
    具体的には、「野球とサッカーの違い」を考えてもらいました。
    反対語・否定表現を用いて対比の観点を統一し(形式)、さらに、先週扱った「観点をレベルアップさせる技術」を用いて文章の質を高める(内容)という目的は、前回と同じです。

     
  • 2019/06/22
    教材G(200字メソッド)P.88-90を用いて、ものの見方(観点)をレベルアップさせるための具体的技術を指導しました。鉄則22(客観性と独自性の両立)を目指すための方法でもあります。
    自分で文章を書く際にも、あるいは前回のように読解する際にも、「観点」がカギになります。
    さらに、具体的な課題を1つ与え、文章化してもらいました。

     
  • 2019/06/15
    教材B(国語力2)P.25,26などを用いて、比喩の言いかえ練習を引き続き行いました。
    記述式・選択式、両方扱いました。
    内容に関連し、教材E(語彙力)を用いて、「流行る・廃れる」およびその関連語の意味・用法を指導しました。

  • 2019/06/08
    最近練習している比喩の言いかえを、短めの文章読解を通して指導しました。
    文章中の比喩的表現について、「どういうことですか」「どのような意味ですか」などと問うパターンは、読解最頻出です。これに対し素早く的確に答えるための技術を扱いました。
     
  • 2019/06/01
    引き続き、教材B(国語力2)P.22,23を用いて、比喩の言いかえトレーニング(抽象化練習)を行いました。
    比喩と、その(たとえられている)対象との間に共通点を見出すことが、比喩を読み取るということです。
    今回も、
    プラス・マイナスを意識して言いかえていく練習です。
    なお、「変化に富む」といった表現の意味を指導する中で、新明解国語辞典についても紹介しました。
     
  • 2019/05/25
    基礎テストを返却し、順位等の全体像を紹介しました。詳しくは各自の点数と照らし合わせ、正確な順位を確認してください。
    その後、教材B(国語力2)P.22,25などを用いて、比喩の言いかえトレーニング(抽象化練習)を行いました。プラス・マイナスを意識して言いかえていく手法の応用です。
      
  • 2019/05/18
    基礎テストを実施し、問題の一部を解説しました。
    採点・返却は次週です。
    教材J(鉄則)のP.7〜11なども活用しながら、基礎事項をていねいに指導しました。
    反対語については、教材Eを用いて「独創←→模倣」について指導しました。
     
  • 2019/05/11……臨時休講
     
  • 2019/05/04……祝日
     
  • 2019/04/27
    類似したものごとの相違点を整理する課題を扱いました。
    今回は天災と人災の違いについて整理しました。
    まず、教材E(語彙力)「自然←→人工」のページを用いて、自然・人為などの本質的な違いを指導しました。そこであらかじめ天災と人災の違いを説明した設問とその答えを教え、そのうえで、問題集を見ずにその違いを再現し文章化できるかどうか、試しました。
    さらに、関東大震災・阪神淡路大震災・東日本大震災の例などをもとに、具体例を詳しく説明しました。昨年作成し配付した「震災まとめ」のプリントも配付しましたので、すべて通読して活用してください。
    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/04/20
    教材C(ベーシック)P.61を用いて、主張を抽象化する際の基本の型アはAではなくBを指導しました。
    次に、教材L(こころの処方箋)P.94〜97「自立は依存によって裏づけられている」を読みました。
    主張を明確に示す一文を抜き出す課題です。
    ポイントは、「アはAではなくB」を探せるかどうかでした。

    授業リポートyoutube動画(04/17の動画)
     
  • 2019/04/13
    類似したものごとの相違点を考える課題を扱いました。
    対比関係整理の技術が求められますが、同時に、具体例を挿入していくための書き方も意識する必要がありました。
    今日は、「得意だ」「上手だ」の違いについて扱いました。

    その他、教材E(語彙力)の活用法など、学習方法に関する指導にも時間をかけました。
    授業リポートyoutube動画
     
  • 2019/04/06
    教材M(プチ哲学)
    P.36-38を用いて、マンガに隠された
    対比的メッセージを抽象化し、記述する練習を行いました。
    文章の書き出しと、一定の「型」を事前に与え、それにあてはめていく形で文章化してもらいました。
    その後、文章を支える
    対比の観点に当たる反対語を、教材E(語彙力)で指導しました。能動・受動/自発・強制などです。
     
  • 2019/03/30……臨時休講
     
  • 2019/03/23
    教材C(ベーシック)P.72,73を用いて、対比的な図形的比喩で言いかえる穴埋め短文読解を行いました。
    特に「外・内」の観点で書かれた文を丁寧に指導しました。
    教材M(プチ哲学)の中にも「外・内」の観点で書かれた漫画があるため、それもあわせて紹介しました。
    かつ、教材E(語彙力)99番(形式・内容)のページで、外・内の関連語を指導しました。
    なお、小問Cにあわせて、教材4
    鉄則8(対比的心情変化)をあらためて指導しました。