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 わが子が驚くほど「勉強好き」になる本  目次

はじめに――つい、わが子に「勉強しなさい!」と言ってしまうあなたへ

序章  「勉強好き」にさえなれば、どの子も驚くほど学力が伸びる!

1 子どもたちが教えてくれたこと――遊びはスリルだ!

◎ せっかく「自由」に遊ばせてあげたのに……
◎ 自由を“奪った”とたん、子どもたちに劇的な変化が!

2 子どもたち自身もビックリした驚異的な学習成果

◎ 国語のテストでクラス平均が96点
◎ 百人一首の県大会で優勝者が続出

3 何が子どもたちを熱狂させたのか?

◎ 勉強って楽しいものだったんだ!
◎ 子どもたちがゲームに夢中になる本当の理由
◎ 基本さえ身につければ家庭でも実践できる

第1章 こう工夫するだけで、勉強は「ゲーム」に生まれ変わる!

1 あなたは、この根本的な問いに答えられますか?

◎ 親は何かと「勉強しなさい」と言うけれど……

2 ズバリ、これが「ゲーム」の正体だ!

◎ まさにゲームにハマっていた私の中高時代
◎ 3つの要素が子どもの「やる気」を左右する
◎ キーワードは「明確」

3 ゲーム化の入り口は「限定」することにあった!

◎ 子どもを導く方法は2つある
◎ 「限定」すれば自然に意欲がわいてくる

4 目標・方法・評価を「限定」するとはどういうことか?

◎ 「○○だけ」を成功させるためのカギ
◎ 子どもが伸び悩んでいるときの声かけは?
◎ なわとびを上達させるにもコツがある

5 「限定」するだけで、どの子もいつの間にか「勉強好き」に!

◎ 「限定」のバリエーションは無限大
◎ もう、誤った思いこみは捨てよう

第2章 どんな勉強にも応用できる「基本ルール」を押さえておこう

1 スリルを生み出す「目標」はここが違う

◎ ラクすぎてもハードルが高すぎてもダメ

2 「目標」を与える前に必ず把握しておくべきこと

◎ これができなければ、すべてが水の泡になる
◎ 極意は「まず与える――次に待つ」

3 「方法」を変えるだけで子どもの目の色はガラリと変わる

◎ 動物と人間の違いとは何か?
◎ これでは長続きしないのも当然

4 勉強の「方法」に変化をもたせるとっておきの考え方

◎ そこに「変化」があるからこそ毎日が楽しい
◎ 子どもが喜ぶ――それをベースに考えよう

5 「評価」をする際には、ここに注意!

◎ 抽象的な評価では子どもの心は動かない
◎ 評価をする際に勘違いしてはならないこと
◎ 明確な「根拠」があれば、子どもも納得
◎ 目標にどれだけ近づけたか?――それが大切
◎ この視点で、あなたもラクに「評価」できる!
◎ さあ、すでに準備は整った!

第3章 いざ実践! 学力の決め手 「国語」はこうゲーム化しよう

1 「本当の国語力」とは何か?

◎ 国語力は3つの力からできている
◎ 言いかえる力――これこそ論理の中心
◎ くらべる力――対比することで伝達力がグンと高まる
◎ たどる力――論理的なつながりを構築できるか?
◎ 気楽な考えで臨めばOK

2 作文を楽しく書いて「言いかえる力」をつける①

◎ 2つの作文の決定的な違いは何?
◎ 「30秒だけ」を描写する――だから楽しく書ける!
◎ この達成感がたまらない!

3 作文を楽しく書いて「言いかえる力」をつける②

◎ NGワードを設定して「具体化力」に磨きをかけよう
◎ NGワードにはこんなものがある
◎ わが子を「勉強嫌い」にするこの一言

4 「くらべる力」が自然に伸びる! 今までにない「読書感想文」の書き方

◎ だから書けない、力がつかない!
◎ 既存の「読書感想文」なんてもう古い
◎ まずは「水」を与えるだけでいい

5 親子の対話をゲーム化して「たどる力」を育てる

◎ あなたにも、こんな体験がありませんか?
◎ 成果が上がるかどうかは、あなたのサジ加減しだい

6 どんな子でもラクに「漢字力」がつく実践トレーニング

◎ 子どもの9割は「間違った漢字練習」をやっている
◎ やり方はわが子の「現状」に合わせよう

7 短時間で着実に「音読力」をアップさせるこの方法

◎ ここでも「限定」が絶大な効果を発揮
◎ 親子で取り組めば「楽しいゲーム」に早変わり

第4章 いざ実践! 「算数」「理科」「社会」はこうゲーム化しよう

1 「数的判断力」がつけば苦手意識もスッキリ解消――算数

◎ すべての学びは根底でつながっている
◎ あなたは、即座に答えられますか?
◎ この習慣で思考のスピードまでグンと上がる!
◎ こんな体験が子どもを「算数好き」にする
◎ 「算数好き」にするキッカケはいくらでもある

2 「観察力」を磨くことがこの教科を好きになる第一歩――理科

◎ あなたのお子さんは大丈夫ですか?
◎ 「くらべる」だけで、みるみる観察力がアップ!
◎ 1ランク上を目指すときにはこの方法
◎ レベルに合わせてハードルの高さを変えよう

3 「もし○○なら、どうなる?」で「社会的探究力」を育む――社会

◎ あらためて「社会」って何だろう?
◎ そこに「因果関係」があるかどうかが肝心
◎ まずは「事実」に注目してみよう
◎ 答えにつまったら、こう問いかけよう
◎ 「限定」すれば、考えることが楽しくなる!

第5章 わが子を「勉強好き」にするために何よりも大切なこと

1 親としての心がまえ① 「先生と生徒の関係」をつくる

◎ 勉強の「ゲーム化」を成功させるための大前提
◎ なぜ、すぐに子どもとケンカになってしまうのか?
◎ 親が「先生」になるということ

2 親としての心がまえ② 「友だち同士の関係」を楽しむ

◎ わが子が失敗したときこそ「共感」しよう
◎ あるときは先生、あるときは友だち

3 親としての心がまえ③ 「親子の関係」だからこそ「ゲーム化」が求められる

◎ どこまでいっても親子は親子
◎ 「○○だけ」に限定すれば、すべてがうまくいく!

おわりに――さあ、今すぐ「最初の一歩」を踏み出そう


 

 わが子が驚くほど「勉強好き」になる本  はじめに

つい、わが子に「勉強しなさい!」と言ってしまうあなたへ
 
「勉強するのって、楽しいね」
 お子さんの口から、こんな言葉を聞いたことはありますか?
 おそらく、ないでしょう。

 勉強は、「しなければならないこと」であって、「したいこと」ではない。
 勉強は、「つまらないこと」であって、「楽しいこと」ではない。
 勉強なんて早く終わらせて、外に遊びに行きたい。
 勉強なんて早く終わらせて、テレビを見たい。

 多くの子どもたちは、そんなふうに思っています。
 いや、子どもだけではありません。
 大人たち――きっとあなた自身も、「勉強なんてつまらないものに決まっている」という前提で、ものを考えているはずです。
 だからこそ、「宿題、早く片づけちゃいなさい!」といった言い方になるのです。
 勉強は、「片づける」もの。
 そういった意識が、深く根づいているわけです。
 この本は、そのような意識を、根こそぎひっくり返します。
 この本の前半を読んだだけで、あなたはきっと“うずうず”してきます。
 
「この方法なら、うちの子もやる気を出すかもしれない」
 
 そんなふうに感じるはずです。
 そして、後半を読めば、さらなる納得の連続。
 具体策のひとつひとつを、今すぐためしたくなることでしょう。
 いや、あなたはまだ、こう感じているかもしれません。
「本当かねえ。似たような本は山のようにあるじゃないか。『わが子が驚くほど「勉強好き」になる本』だなんて、うさん臭いタイトルだし。私はだまされないぞ」
 そのお気持ち、分かります。
 私自身、「またニセモノをつかまされてしまった」という経験を何度もしてきました。
 そこに書かれた方法で子どもたちが現実に「変わった」という事実がないのに、方法だけをあたかも役立つかのように打ち出している本。
 細かいネタ、バラバラのネタを寄せ集めただけで、応用のきかない本。
 この本もきっと、そんなものだろう。
 あなたが今、そんな疑いの目でこのページを眺めているとしても、無理はありません。

 しかし、この本は違います。
 私は、この本でご紹介している方法によって子どもが「変わった」という実体験を、数え切れないほどにもっています。
 その詳しい具体的な事実は、序章以降で少しずつお話ししますが、たとえば次のような言葉を聞いただけでも、その一端を感じ取っていただけるはずです。
 
「あーあ、いいなあ、福嶋先生のクラス。先生のクラスがよかったなあ」
 
 これは、「交換授業」のあとで隣のクラスの子が言った言葉です(その小学校では、いくつかの教科で教科担任制を取り入れ、クラスの垣根を超えた授業を展開していました)。
 先生のクラスがよかった――。
 そんなふうに言われたらもちろん嬉しいですが、複雑な心境も残ります。その子はその子のクラスでやっていくしかないわけですから。
 そこで、私はこう言いました。
「ありがとう。でも、あなたのクラスの○○先生は大ベテランで、いろんなことを知っているんだよ。やる気を出せば、先生ももっといろいろと教えてくれるはずだよ」
 それに対して、その子はこう言いました。
「うん……。でも、その“やる気”が出ないんだもん。福嶋先生の授業になると、いつもすごくやる気がわくんだよね。何か、あっという間に授業が終わっちゃう感じ」

 私が比較的若い教師だから親近感を覚えた、という面もあったかもしれません。
 しかし、若くても退屈な授業をする教師はたくさんいます。
 子どものやる気を引き出したのは、若さではなく、授業そのものだったはずです。

 そのことは、現在私が主宰している国語塾でも“実証”されています。
 私の塾では、小学校低学年の子でも120分ぶっ続けの授業を行っていることがザラにありますが、「長い」「疲れた」などという言葉を聞いたことがありません。
 そればかりか、「えっ、もう終わりなの?」という声の方が圧倒的に多いのです。
 では、小学校や塾における私の授業には、いったいどんな特徴があるのでしょうか?
 その答えは、「たった一つの原理・原則を貫いている」ということです。
 それは……
 
 限定すること――。
 
 これだけです。この原則を貫いたことで、「つまらない勉強」が「楽しい勉強」に生まれ変わり、子どもたちは授業に夢中になったのです。
 この本は、「細かいネタ、バラバラのネタの寄せ集め」ではありません。
 ご紹介している個々の方法はすべて、「限定」という“根”につながっています。
 だからこそ、価値があります。だからこそ、応用がきくのです。

 なお、この本に書かれた方法は、教師でなければ実践できない、といった難しいものではありません。
 むしろ、わが子と日々接する機会をもつ親であるあなたにこそ、適しています。
 なぜなら、ご紹介している方法の多くは、身近な日常生活の中で今すぐに実践できるものだからです。

 この本を読み終えたとき、あなたのお子さんにとっての「勉強」のイメージは次のように変化していることでしょう。
 
 勉強は、「しなければならないこと」ではなく、「したいこと」だ。
 勉強は、「つまらないこと」ではなく、「楽しいこと」だ。
 
 早く家に帰って、勉強したい。
 テレビなんか早く消して、勉強したい。
 あなたがこの本に書かれていることを実践すれば、お子さんがそんな変化を遂げる日は、間もなくやってきます。
 さあ、さっそく、そのための最初の一歩をスタートさせましょう。
ふくしま国語塾 主宰 福嶋隆史



 

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  <1> PDFファイル (A4サイズ・カラー・1ページ)

 「“3つの力” 図解カラーシート」

 『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』で主張している「論理的思考力=“3つの力”」を、シンプルな図で一覧できます。
 重要なエッセンスを抽出した解説つき。

 ふくしま国語塾の机の上には、このシートを含む2枚のシートが常時張られています。
 そして、小学3年生以上のほぼ全生徒は、この2枚のシートをファイルに常備し、書き方・読み方に迷った時のバイブルとして使用しています。
 今回、この2枚のシートのうち1枚目を、無料でプレゼント※。
 そして、そのシートの解説ビデオ映像(30分11秒)を、無料プレゼント!!(次の<2>参照)

 ※2枚目と、その解説ビデオは、有料で販売
 ※今回の1枚目と解説ビデオも、2/17(水)12:00のキャンペーン期限後は有料販売(3,150円)となります。
(期限までに特典申込が済めば、2010/3/14までは無料でダウンロードできます)


  <2> ビデオファイル ( 30分11秒 )

 「わが子と見よう! 論理的思考力・向上セミナー」

 <1>のPDFを、30分かけて解説したビデオ映像です。
 もちろん、最初から最後まで、福嶋が出演しています。
 『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』を使って教えてみたけど、うまく教えられない、というお母さんお父さん、あるいは先生。
 『「本当の国語力」が驚くほど伸びる本』で勉強したけど、わからない部分がある、という子どもたち。
 今回のビデオは、お母さん・お父さん・先生方、そして子どもたち、誰にとっても有益になるように作ってあります。
 あっという間の30分――価値ある学習のひとときとなることでしょう。
 特に、読解問題で困っている親子にとっては「必見」です。


 <1><2>いずれも、ダウンロードページのパスワードをお送りする形になります。
 <1>のパスワードは、<2>のビデオの冒頭で紹介しています。
 ※ ビデオファイルの無料ダウンロードが可能なのは、2010年3/14(日)23:59までです。


 どうぞお楽しみに!