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「国語技能検定®」のページを独立させました → こちら

以下は、第1回(2016/8/21実施)についてのみの情報となります。
第1回(2016/8/21実施)の総合得点分布はこちら
紹介履歴(リセマム 小学館ファミリーネット タウンニュース(戸塚区版)
会場変更前のプレスリリース 7/19
 
第1回は終了しました。ありがとうございました。
~“考える力”を数値化する!~
第1回「国語技能検定®」実施要項

国語技能検定は登録商標です(第5889247号)
  • 第1回国語技能検定® 参加者合計112名
    • 2016/8/21実施(ver. 1.0)
      • 受検者37名(受講者40名
    • 2016/9/9及び9/15実施(ver. 1.2)
      • 受検者72名(受講者72名)*
*株式会社リクルートキャリアの皆様(マネージメント職の方々)
 What's new? 
8/21実施(ver1.0)の結果
総合得点分布 (非表示級は該当なし)(アンダーラインは小中高生,浪人生含|*は在籍or元在籍生徒)平均点147点

A

181190

182

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1

  受検番号 018                    

1級

171180

――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――

2級

161170

161

161*

163

163*

163*

166*

167

169

170

170*

10

  受検番号 021 023 011 041 010 025 015 035 037 013  

3級

151160

151

151*

153

155

159

160

160*

 

 

 

7

4級

131150

143

143

144

147*

149*

150

150

150

150*

 

11

135

139

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5級

111130

122*

129*

130

 

 

 

 

 

 

 

4

114

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6級

 91110

100*

102

104

110

 

 

 

 

 

 

4

  
~ ごあいさつ ~
  • 「ふくしま式」と冠された市販の問題集はこれまでに24万8千部発行されており、中でも『ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集[小学生版]』(大和出版/福嶋隆史著)は、発売された2010年からこれまでに13万部を発行するベストセラー・ロングセラーとなっています(福嶋隆史の全著書累計発行部数は46万部超)。※2016年8月現在
     
  • これだけのニーズが生じている背景として、現代の国語教育現場の問題点が挙げられます。
    端的に言えば、生徒は「何を学んでいるか分からない」、教師は「何を教えているか分からない」状態にあるということです。
     
  • その最大の要因は、「話す力・書く力・読む力・聞く力」という分類にあります。
    これは、たとえるなら〈運動能力〉「野球力・サッカー力・バスケ力」などと種目別に分けているようなもの。
    分類しているようで実は分類できておらず、総合的で、つかみどころのないものです。
    〈運動能力〉の実体とは、「走る力・投げる力・跳ぶ力」などの原初的能力であり、それらを個別的に分けて意識すればこそ、それぞれの能力を高めることができます。
     
  • では〈国語力〉ならばどう分類すべきなのか。その答えは、次のとおりです(詳細)。
     ① 「言いかえる力」――同等関係(抽象・具体の関係)を整理する力
     ② 「くらべる力」――対比関係を整理する力
     ③ 「たどる力」――因果関係を整理する力
    これら「3つの力」はすなわち「論理的思考力」(=思考技能)であり、これこそが国語力の実体です。
    これらはスポーツと同じく年齢差があまり影響しません。
    そして、こうした明確な定義があればこそ、受検者の“考える力”を数値化できるわけです。
  • 2014年11月20日の中央教育審議会諮問以降、教育界では「アクティブラーニング」という言葉が強調されています。
    これは、教師が積極的に教育するのではなく、児童・生徒の積極性を重んじその自主的活動を見守るといった姿勢を表す言葉です。
    一方で、児童・生徒の自主性を過剰に重んじるあまり、教育すべき内容が十分に指導されないままになることが危惧されます。
    その最たるものが、国語技能です。
     
  • 国語技能の習得には、なぜ「積極教育」が必要なのか。
    それは、母語というものが無意識のうちに身についてしまうものだからです。
    国語技能は、系統的な教育があって初めて意識的に学べるのです。
    国語技能検定®は、その系統性を具体的に示すものであり、「アクティブラーニング」へのアンチテーゼでもあるわけです。
     
  • 「考える授業」と「考える力を伸ばす授業」は異なります。
    世の中の「考える力を伸ばす授業」と呼ばれるもののほとんどは、考える力を伸ばしません。
    それは単に(無意識に)「思考する授業」に過ぎません。
    大切なのは、「思考技術を体系的に与え、それらを意識的に使えるまで練習させる」ことです。
    ただ思考させればいいのではありません。
    スポーツでも料理でも音楽でも美術でも演劇でもなんでも、全く同じことです。
    技術を与え、その技術を使いこなす能力(=技能)を高めさせること。これが肝心です。
    そのためには、アクティブラーニングなんぞをやっている場合ではありません。
  • 授業だけでなく、テストにも大きな問題があります。
    私は、中学入試・高校入試・大学入試(センター試験・二次試験)、あるいは全国学力テスト等における国語テストのありように、かねてから疑問を持っています(エビデンス)。  
  • 入試問題はどれもこれも、「長文速読主義」「難解複雑信仰」にとらわれており、総合的で実体をつかめません。それを模した模試も同じです。
    全国学力テストもまた同じく総合的で、「むき出しの国語力=思考力」を問うことからはほど遠く、本来の力を計測できない問いばかりです。
    また、センター試験に代わって数年後に登場する「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」もまた、同様です。
     
  • 「これぞ本当の国語力、本当の思考力を問うテストだ!」と思えるテストがこの世に現存するのであれば、私はわざわざこの検定を起こそうとは思いません。
    そういうテストは、私の知る限り、これまでの日本には存在しませんでした。
    この国語技能検定®こそが、その最初の存在となります。
    私の問題集のオビには、〈日本初!〉と書かれたものが複数あります。
    これは、あながち大げさではないのです。 (国語技能検定®と各種テストの違い
    世の中のあらゆる国語テストは、このように変わるべきである――国語技能検定®は、そういった、世の中への提言でもあるわけです。
  • この検定の問題は、100%、私・福嶋隆史が作成した完全オリジナルかつ最新の問題です。
    国語塾において、私がこれまでの10年間、小中高問わず多くの子どもたちと正面から向き合い積み重ねてきた全てを投じて、今回の問題は作られました。
     
  • 何を学べばよいのか。小中高校生が、それを知るために。
    何を教えればよいのか。教師・講師が、それを知るために。
    あるいは、母語である日本語を使いこなす力を日本人として正確に測ってみたいという、純粋な望みをかなえるために――。
    そういった目的を果たすべく、この国語技能検定®に、ぜひチャレンジしてください。
    ご参加、こころよりお待ち申し上げております。
主 宰 福嶋隆史
    
 
国語技能検定® 中高大入試・模試、全国学テ等
  • 「限定」
    個々の問題において問う能力が限定されている
  • 「明確」
    「国語力=論理的思考力=関係整理力」であり、関係とは同等関係+対比関係+因果関係(+並列関係+補足関係)である、と定義しているため、どんな能力を測っているのかが明確である。総合的・全体的な問いであっても、どの関係とどの関係を意識すればよいのかが明確であり、「部分」が見えている。
  • たとえるならば「走る技能」「跳ぶ技能」「投げる技能」を個々に測るようなもの。組み合わさるにしても、個々の技能が見えている
  • 「拡散」
    個々の問題において問う能力が拡散している
  • 「不明確」
    「国語力=話す力+書く力+読む力+聞く力」という、定義ならざる定義、実体のない定義をしているため、どんな能力が試されているのかが不明確である。ひとことで言えば、すべてが「総合問題」であり、解く側も採点する側も、どんな能力を測っているのかがつかめない。部分が見えず、常に総合的・全体的である。
  • たとえるならば「走って跳んで投げる技能」(たとえばバスケットボールの技能)をまとめて測るようなもの。個々の技能が見えない
 
参加状況

  • 第1回国語技能検定®(ver. 1.0)……受検者37名(受講者40名)|8/21実施
  • 第1回国語技能検定®(ver. 1.2)……受検者72名(受講者72名)|9/9及び9/15実施(某社団体受検)

8/21実施分の内訳
合計40 タイプA タイプB・C 「一般」(小中高大生以外)の内訳 タイプA タイプB タイプC
男性 7 16 23 塾・予備校 関連職 (講師・教師等 3 4 ――
女性 1 16 17 家庭教師 関連職 (講師・教師等 0 0 ――
8 32 40 小学校 関連職 (講師・教師等 2 0 ――
小学4年生~6年生 ―― 2 2 中学校 関連職 (講師・教師等 0 2 ――
中学生 ―― 11 11 高校 関連職 (講師・教師等 1 3 ――
高校生 ―― 2 2 専門学校 関連職 (講師・教師等 0 0 ――
大学生(院・短大等含 0 0 0 大学 関連職 (教授・准教授・講師等 1 0 ――
一般|00~29歳 0 5 5 上記以外の教育関連職 0 0 ――
一般|30~39歳 5 4 9 保護者(在籍)※1 0 1 2
一般|40~49歳 1 4 5 保護者(非在籍)※1 0 0 1
一般|50~59歳 1 4 5 他(上記いずれでもない 0 4 ――
一般|60~00 1 0 1 7 14 3
8※2 32 40 日本国語教育改革ネットワーク所属……12名 
  • ※1 「保護者」とは下記1か2を指します。
    1. 受検者の保護者 (お子様が受検・受講する保護者様も受検・受講する)→ お子様はタイプB|保護者様はタイプAまたはタイプB
    2. 受検者の保護者 (お子様が受検・受講する保護者様は受検しないが受講はする)→ お子様はタイプB|保護者様はタイプC
  • 「お子様は受検しないが、保護者様は受検・受講する」ケースについては、「保護者」の扱いにはなりません(一般でのお申込となります)。
  • 在籍/非在籍とは、お子様が現在「ふくしま国語塾」の生徒であるかどうかの選択です。
  • タイプCは選択できる方が限られています(参照
  • 全参加者の在住都道府県別分布
    • 宮城1、茨城1、群馬1、埼玉3、千葉1、東京7、神奈川19、山梨1、愛知1、大阪1、兵庫1、徳島1、福岡1、長崎1
  1.  国語技能検定®の特長・問題例
     
    1. 例題10問に挑戦してみる!(PDF:印刷可)
      画像で見る場合は下記をクリック!
      4枚目の問10はこちらも必見→問題解説 
        
    2. 純粋に「技能」を測る!
       
      1. 国語(日本語)系の検定試験は既にいくつか存在しますが、測定対象を国語技能(=思考技能)に絞り込んだ試験は存在しないと言えるでしょう。
        多くの既存検定は、進学塾や予備校が行っている国語模試とさしたる違いはありません。「読解」と「語彙」のような分類意識で作られているだけです。
        総じて言えるのは、どんな技能を測ろうとしているのかが不明確だということです。
        テストが終わったあとにじっくり振り返ったとしても、結局どんな力を問われていたのか、把握できない。そもそも、出題者側すら、それを把握していない可能性がある。
        そういうテストは、受ける価値が低いのです。
        テストの実施母体の規模や知名度が、その試験結果の価値を形式上「証明」してくれるとしても、実質的な価値は低いと言わざるを得ません。
         
      2. それに対して、「国語技能検定®」は、明確に「言語技能」のみを計測します。
        言語技能とはイコール思考技能であり、それは論理的思考力=「3つの力」を意味します(ロゴマークの3つの円は、これを意味しています)。
        すなわち、同等関係・対比関係・因果関係を整理する力です(試験では、並列関係・補足関係も扱われます)。
        これらはいずれも「有形の技能」であり、明確な数値評定が可能です。
        「言いかえる力」 同等関係(抽象・具体の関係)を整理する力
        「くらべる力」 対比関係を整理する力
        「たどる力」 因果関係を整理する力
        詳しい内容をPDFで読む (出典
        【1】 同等関係・対比関係
        【2】 対比関係(続き)・因果関係
        【3】 因果関係(続き)・並列関係・補足関係

        ▲クリックで画像拡大
         

      3. そもそも、国語であれ英語であれ、言語技能を「4分野」に分けること自体に、間違いがあるのです。
        「話す力」「書く力」「読む力」「聞く力」。
        この分類は、間違っています。
        これは、運動能力を「野球力・バスケ力・サッカー力」などと無形の概念で分けるようなもの。
        実際には「走る力・投げる力・跳ぶ力」などの原初的能力こそが運動能力の実体です。
        では国語力ならばどうか。
        その答えが、右の「3つの力」です。
        これが、国語力の実体です。「形ある国語」の姿です。 

        ▲クリックで画像拡大
        私たちは、言いかえながら話し、言いかえながら書き、言いかえながら読み、言いかえながら聞く。
        私たちは、くらべながら話し、くらべながら書き、くらべながら読み、くらべながら聞く。
        私たちは、たどりながら話し、たどりながら書き、たどりながら読み、たどりながら聞く。
        そういうことである。

        ▲クリックで画像拡大

        ▲クリックで画像拡大
        「話す」「書く」「読む」「聞く」の全ては惑星にすぎない。それらは、「太陽=論理的思考力(思考技能)」を意識化することで初めて輝きだす。 「太陽=論理的思考力(思考技能)」を意識化しないと、「話す」「書く」「読む」「聞く」の全ては、死んだ惑星のままとなる。
          
      4. 国語技能検定®の問題は、1つだけです。級による問題の区別は、ありません。誰もが、同じ問題を解きます。
        言語技能は、数理技能あるいはスポーツ技能などと同じく、年齢による差が生じにくいものです。
        もちろん、積み重ねた知識の総量による影響を受けないわけではありませんが、その影響を受けにくいテストで技能を測ることによって、年齢差をかなり解消できます。
        なお、参加資格を「小学4年生以上」としているのは、技量の面を考慮した制限というよりは、テストを60分間集中して受けるための気力・体力、あるいは椅子の高さなど、物理的な理由を考慮しての制限です。
         
    3. 解説授業が受けられる! 質問もできる!
       
      1. テストを作成した本人による解説授業を、テスト直後に受けられる。
        テストを作成した本人に対し、テスト直後に質問できる。
        こんなテストがどこにあるでしょうか?
        テストの復習をするのに最も適したタイミング。それは、「解いた直後」です。
        そのタイミングで解説授業を受けることによって、解けなかった問題に対する「もやもやした感覚」をその場で解消できます。また、最も効率的に言語技能を高めることができます。
         
      2. さらに、後日詳しい解説書お送りします
        これを活用すれば、国語技能の向上、間違いなしです。
         
    4. 出題内容・出題形式
       
      1. 出題内容
        1. 例題10問に挑戦してみる!
        2. 思考技能を直接的に測るため、様々に工夫された設問が出題されます。
          一般的な国語のテストとはだいぶ違う印象を受けるでしょう。
        3. 下記「ふくしま式問題集」を用いて勉強するのが、検定試験対策の近道です。
          詳細&
          実物PDF
          詳細 詳細 詳細 詳細&
          実物PDF
          詳細
          スキャン   スキャン スキャン
           
        4. ただし実際には、問題集にも載せたことのない形式・内容の、全く新しい完全オリジナル問題多く出題されます。
      2. 出題形式
        1. 選択式
          • 設問の多くは記号選択式になります。
        2. 記述式
          • 少数ですが、記述式設問も出題します。
            • 空所に入る単語ひとこと(熟語等)を記述するパターン
            • 20~100字ほどで記述するパターン
            • ほか
      3. その他
        1. おおよそ小学4年生以上で習う漢字(参照)については原則としてルビ(ふりがな)を振ります※一部例外あり。これも、「技能」のみを測定するための配慮です。
             
    5. 今後の実施
      1. 「年1回の実施」を続けていく予定です。
        今後は2年に1回のペースで続けていく予定です(受検者数増加のための態勢が整えば年1回に変更します)。
    ――――――
     
  2.  期日―― 2016年 8月 21日
    ――――――
     
  3.  タイムスケジュール――13:15 開始→16:45 終了懇親会 18:30→20:30
     
    12:15  開場・受付開始 12:15以前のご到着はお控えください|即売
    13:15~13:30(15分)  配付(問題・解答用紙)、諸注意 13:15の着席必須です
    13:30~14:30(60分)  検定試験実施(全員一律60分) 注意事項
    14:30~14:45(15分)  回収(解答用紙)、諸注意 タイプCの方は14:35以降に受付で問題用紙などを受け取ってから、ご入室ください
    30分間 休憩タイプCの方入室 注意事項|トイレお早めに|即売
    15:15~16:45(90分)  試験の解説授業 + 質疑応答 注意事項
    17:15  閉場 即売|懇親会参加者は電車で横浜駅へ移動
    JR横須賀線で9分+徒歩7分
    18:30~20:30(2時間)
     懇親会 参照
    ――――――
     
  4.  作問者・採点者・解説授業者――すべて福嶋隆史が担当します。
    ――――――
     
  5.  実施主体――株式会社横浜国語研究所(会社概要
    ――――――
     
  6.  対象――小学4年生以上(年齢上限なし、大人も大歓迎)
    1. 主たる対象
      • 小学生・中学生・高校生・大学生等
      • 学校教師・塾講師・家庭教師、あるいは教職志望の学生等
      • 子を持つ親の方々
      • ほか、一般の方々どなたでも
    2. 解く問題の内容はどなたも同じです。
    3. 単独での参加のみでなく、教師と生徒で参加、兄弟姉妹で参加、友人と参加、親子で参加など、大歓迎です。
    ――――――
     
  7.  会場――ふくしま国語塾(くわしい場所は左記リンクをクリック)
    1. 7/27に会場変更を行いました。
    2. その他
      • 土足で入室できます。|傘立てがあります。|座席図はこちら
      • 旧会場――岩崎学園 横浜西口2号館(情報科学専門学校)|〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町 2-17 相鉄岩崎学園ビル
    ――――――
     
  8.  定員
    1. 定員は、時間帯により異なります。(座席図参照
      • 13:30~14:30 検定試験の定員―――新:40名(7/27に変更しました)
      • 15:15~16:45 解説授業の定員―――新:48名(7/27に変更しました)
       
    2. 原則として、先着順で締切となります。
      • 在籍生徒の優先枠等はありません。
      • 座席は当方で事前に決めさせていただきます。
        「学年」「親子での参加有無」など、諸条件を考慮するため、申込順=座席順とは限りません。
       
    3. 参加希望者が定員を超える場合
      • キャンセル待ちとなります。
        • このページ(あるいはTOPページ)で「受付終了」を告知するまでは、定員に達していてもお申し込みいただいてかまいません。キャンセル待ちとさせていただきます。
        • キャンセル待ちの結果やはりご参加いただけない見込みの場合、遅くとも8/19(金)までにメールにてご連絡致します。
    ――――――
     
  9.  級位表
    級位  称号 得点(200点満点) 認定証タイプ
    特A級 免許皆伝 191~200 点 B4サイズ「賞状」送付(丸筒入)
    A級 師範代 181~190 点 B4サイズ「賞状」送付(丸筒入)
    1級 ―― 171~180 点 A4サイズ「賞状」送付
    2級 ―― 161~170 点 A4サイズ「賞状」送付
    3級 ―― 151~160 点 A4サイズ「賞状」送付
    4級 ―― 131~150 点 B5サイズ「認定証」送付
    5級 ―― 111~130 点 B5サイズ「認定証」送付
    6級 ―― 091~110 点 B5サイズ「認定証」送付
    7級 ―― 071~090 点 B5サイズ「認定証」送付
    8級 ―― 051~070 点 B5サイズ「認定証」送付
    9級 ―― 031~050 点 B5サイズ「認定証」送付
    10級 ―― 011~030 点 B5サイズ「認定証」送付
    不合格 ―― 000~010 点 認定証なし
      
    認定証サンプル(クリックで拡大)
    賞状タイプ(ケント紙)
    クリーム
    通常タイプ(ケント紙)
    ホワイト
    特A級~3級 4級~10級
    内容は「通常タイプ」と同様です
    「称号」は級位の右に入ります
    左下に印が入ります
    特A級・A級・1級は、ご氏名を福嶋の直筆(筆ペン)で記入します。
    ――――――
     
  10.  受検の流れ
     
    1. 受検当日まで
      1. お申込
        • このページの内容をくまなく確認してください。
        • こちらの手順にしたがってお申込ください。
        • お申込フォームのリンクはこのページの最上部にあります。
        • 受検票はありません。
        • 受検番号(3桁の数字)は、メールにて通知します。当日の受付時や答案用紙記入時などに不可欠ですので、メモするなどして控えておいてください。
      2. お振込
    2. 受検当日
      1. 受付方法――【まず着席 → 次に受付】
        • 会場の教室に到着したら、受付をせずにまずご自身の「座席番号」に合った机を確認し、ご着席ください
          座席位置はご自身でも確認できますが、状況に応じスタッフがご案内します。
        • そのあと、(混雑状況を見ながら)教室前の受付にて「お名前」「受検番号」をお伝えください(13:15まで)。
          • お申込フォーム記入時に領収書希望を選択なさっている場合は、この時にお渡しします(当日その場で「やはり領収書をください」とご要望の場合、その場ですぐに発行することはできません。後送の認定証と同封になります)
      2. 試験中――答案をなるべく問題用紙にもメモしましょう
        • 問題用紙はお持ち帰りいただくことができます。
          試験中に自身の答えをメモしておくことで、解説授業を受ける価値が高まります。
          記述式答案もメモしておけるよう、問題用紙の中には解答メモ欄があります。
          • お持ち帰りいただいた問題の内容について、著作権法に触れる形で印刷・配付・ウェブ公開等を行った場合、法的措置を講ずることがあります。
      3. 解答の即時公表
        • 検定試験直後に行われる解説授業の中で、ほとんどの問題の解答が公表されます(記述式設問など、一部については「後日公表」)。
       
    3. 受検後
      ――日程についてはすべて見込みです。詳しい進捗状況については随時このページで公開します。
      1. 解答の後日公表
        • 全ての設問の解答を、8月下旬のうちにホームページ上で公表します(パスワードを設定し、参加者への一斉送信メールにてお知らせします)。同じものは下記「送付物」にも入ります。
      2. 採点
        • 8月末をめどに採点を完了します。福嶋1名で行うため、時間がかかりますことご容赦ください(その分、公平・公正な評定を行うことができます)。
      3. 結果速報
        • 採点完了後なるべく早期に、以下のような各種データを公開します。「全体/校種別・学年別/職種別・年代別/設問別」など、なるべく詳細に記載します。(→校種別・職種別等は、母体数の少なさにより個人が特定できてしまうため、表記を取りやめました)
          • 平均点
          • 得点分布
          • 高得点者の得点・順位・受検番号
        • 結果に対する個別のお問い合わせにはお答えできません。
          下記「送付物」の郵送をお待ちくださいますようお願い致します。
      4. 送付物
        • 以下のものを、9月下旬をめどに郵送します(詳しい日程は、随時このページにて公開します)。
          1. 級位認定証(上位は賞状タイプ)
          2. 答案のコピー
            • 採点前の段階でコピーしたものと、採点を加えた段階でコピーしたもの、計2枚を送付します(原本は返却しません)。
          3. 解答/詳しい解説書
            • 解説書は、A4で10ページ前後となる見込です。
            • 解説書は検定日以降に作成するため、実際の答案を分析した上でのリアルな解説と、実践的なアドバイスを記載することができます。
      5. アンケート
        • アンケートフォーム(検定後に公開)からアンケートの送信をお願いします。
    ――――――
     
  11.  座席表等(7/27の会場変更に合わせて変更しました)

    座席図 下記画像クリックでPDFが開きます(印刷可)(8/20更新)
    なおリスト形式の表は削除しました(21:20)
    座席表を削除しました(9/14)
    1. 座席について (7/27の会場変更に合わせて一部書き換えました)
      1. 検定試験 実施時
        • Pのついた席は使用しません。
      2. 解説授業 実施時
        • Pのついた席も使用します。
          • タイプCで参加する保護者の方が、そのお子様(受検者)の隣に座る場合です。
            タイプCで参加する方のお子様はPの席の隣に座ることになります。
      3. 座席の決定について
        • 世の中の検定試験等では通常、座席は受検番号順ですが、この検定では「受講」があるため(下学年のお子様をなるべく前に座ってもらう等の配慮から)、座席を受検番号順にしていません
          タイプCの保護者様がご参加の場合は、この限りではありません)
        • 個々の方々の「座席記号」は、8月中旬をめどに、上記「受検場号ごとの座席記号表」に示します(公開した旨をお知らせするための一斉メールを、その時点で送信します)。
       
    2. 室内写真イメージはこちら(実際の配置とは異なります)
       
     
    ――――――
  12.  参加費等詳細すべて税込

    参加
    タイプ
    合計 内訳説明
    受検料
    説明
    解説授業受講料
    説明
    懇親会料
    説明
    A 16,500円 6,000円 5,000円 5,500円
    B 11,000円 6,000円 5,000円 ― 懇親会不参加 ―
    C  05,000円 ― 受検不参加 ― 5,000円 ― 懇親会不参加 ―
    7/14に価格を改定しました:旧金額および改定意図|改定前にお振込いただいた方には差額返金済
     
    「タイプ」について
    タイプ 参加者種別
    小中高生 大学生等
    院・短大等含
    保護者
    非在籍
    保護者
    在籍
    左記以外
    教育職/他
    タイプA ―― 選択可 選択可 選択可 選択可
    タイプB 選択可 選択可 選択可 選択可 選択可
    タイプC ―― ―― 選択可 選択可 ――
     
    • 保護者」の定義 (こちらにも書かれています)
      • 「保護者」とは下記1か2を指します。
        1. 受検者の保護者 (お子様が受検・受講する+保護者様も受検・受講する
            ―→ お子様はタイプB|保護者様はタイプAまたはタイプB
        2. 受検者の保護者 (お子様が受検・受講する+保護者様は受検しないが受講はする
            ―→ お子様はタイプB|保護者様はタイプC
      • お子様は受検しないが、保護者様は受検・受講する」ケースについては、「保護者」の扱いにはなりません(一般でのお申込となります)。
      • 在籍/非在籍とは、お子様が現在「ふくしま国語塾」の生徒であるかどうかの選択です。
    • タイプCについて
      • タイプCは、受検するお子様の付き添いでお越しになる保護者様のうち、ご自身は受検しないが、解説授業だけ同席して聞きたいという方のみ選択できます。
      • お子様の受検を申し込まない場合は選択できません。
      • タイプCの方にも問題用紙・解答用紙を配付します解説授業の開始時までに配付)
      • 座席の都合上、定員があります(最大54名)。
      • タイプCの「1家庭から保護者様1名まで」という制限は撤廃しました(7/12 13:25)。
    • 申込者数の制限(改定)
      • 「同一家庭からのお申込は最大で3名まで」という制限は撤廃しました(7/12 13:25)。同一家庭から何名様でもお申込可能です。
    • サンプルパターン
      • たとえば、次のようなパターンが考えられます(ほかにも考えられます)。
        • 塾講師1名参加(タイプA)=16,500円
        • 子1名参加(タイプB)=11,000円
        • 子1名参加(タイプB)+親1名参加(タイプC)=16,000円
        • 子1名参加(タイプB)+親1名参加(タイプB)=22,000円
        • 子1名参加(タイプB)+親2名参加(タイプB・タイプC)=27,000円
    • その他
      • 受検者の付き添いでお越しの保護者様がご自身の参加申込を行わない場合に、お子様の受検・受講が終了まで待機するための座席・部屋などは、ございません。横浜駅周辺にて待機してくださいますようお願いします。
     
    料金種別について
    • 受検料
      • 学年・年齢等による差はありません。
      • 検定試験を受けることに対する料金です。内訳は次の通り。
        • 国語塾10年の蓄積から生まれたハイクオリティなオリジナル問題への対価
        • 作問者(福嶋隆史)による直接の採点への対価
        • 認定証の作成・送付への対価
        • A4で10ページほどにおよぶ詳しい解説書への対価
        • 場所代・人件費・他諸費用
    • 解説授業 受講料
      • 学年・年齢等による差はありません。
      • 検定直後に、検定試験問題について生解説授業を受けるための料金です。
    • 懇親会料
      • 懇親会の飲食代です。
      • 小・中・高校生は懇親会に参加できません。
      • 懇親会のみの参加はできません。
      • 年齢等による料金の差はありません(ただし学生にはその場でキャッシュバックする場合あり)
      • 原則として、飲み放題の定額コースとなります。コース以外の飲食物の追加注文をご希望の方は、その場でご相談ください(随時、追加分を現金にて個別にお支払いいただきます)。
    1. 原則
      当日の現金の授受は、原則として行いません。原則、振込でのやりとりとなります。
       
    2. 懇親会 参加者内訳
      1. 実施趣旨
        • 懇親会は、単なる交流の場ではなく、みなさんのアウトプットの場とお考えください。テストおよび解説授業を受け、いろいろな思いや考えが湧き出るはずです。それを、同じ受講者の方々に、あるいは私・福嶋に話すことにより、参加価値は2倍・3倍に高まります。アウトプットは、インプットのための前提条件です。
          また、100名規模の一斉授業の場では質問を躊躇した方も、この場であればざっくばらんに投げかけることができるのではないでしょうか。
      2. 懇親会会場・コース・メニュー等
        • 横浜「星のなる木」日本料理横浜スカイビル28階)
        • 「鯛姿造り・あぜくらプラン(飲み放題)」: 7,000円(税込)/1名
          • 懇親会料 5,500円との差額1,500円は、当社で負担致します。
        • 〈校倉盛り〉――鯛と伊勢海老の姿造り/蛸と大根の桜煮 木の芽/菜の花の酒盗白和え 山吹粉/紅梅白魚 飛子/浅蜊時雨煮と芹の浸し 針生姜/黒毛和牛ワイン煮 蕗味噌添え
          〈蒸し物〉――桜海老の茶碗蒸し/三つ葉/柚子/生海苔餡
          〈温物〉――鰆と筍の煎り出し/長芋/豆腐/大根/分葱/海苔
          〈強肴〉――佐賀牛の炙り/ちり酢/シーソルトブラック
          〈食事〉――海鮮花見ちらし寿司/赤出汁合わせ味噌仕立て
          〈甘味〉――讃岐和三盆のなめらかプリン

          〈フリードリンク〉――ビール/瓶ビール/ワイン赤,白/焼酎/ウィスキー/果実酒/日本酒/カクテル/ソフトドリンク
        • メニューのページ
      3. 現在、20名で予約しています(貸切です)。当方のスタッフ計6名以外に、14名が参加できます。ただし、お申込状況から見て増えそうであれば、部屋の変更等を検討可能です。
      4. 懇親会を申し込んでいなかったが、当日になってやっぱり懇親会に参加したいという場合、人数に余裕があれば受付可能です(たとえば、同時にキャンセルも出た場合など)。その場合も、費用は後日お振り込みいただくことになります。ただし予約の関係上、できるだけ事前に参加をお決めいただければ幸いです。
    ――――――
     
  13.  お申込受付
    1. お申込方法
      1. 申込フォームからのお申込のみ、有効です。
        通常のメールやお電話等では受け付けいたしません。
        • 送信した後でフォームへの入力内容を修正する場合は、メールにてお知らせください。
        • 当方で受信後、手動メールにて、「受検場号」「振込先口座番号及び金額」等をお知らせします。
          • 手動メールですので、受信から2日前後の間隔が空く場合があります。
          • タイプCの方には、「受番号」としてお子様の受検番号(例:987)の末尾にPがついた番号を付与します(例:987P)。お子様が2名の場合は番号の若いほうの番号に付します。
          • 個々の方々の「座席番号」は、8月中旬をめどにこちらに表示します(公開した旨、一斉メールでお知らせします)。
    2. お申込受付終了(締切)
      1. 次項「支払方法」に示すとおり入金期限は8/12(金)ですので、キャンセル待ちでのお申込も含めた最終締切は8/12(金)23:59となります。
      2. 定員とお申込者数とを総合的に勘案し、このページおよびTOPページにて受付終了を告知します。
    3. その他
      1. キャンセルが生じた場合、このページおよびTOPページにて随時追加募集を告知します(会場での当日申込はできません)。
    ――――――
     
  14.  支払方法――事前の振込(ゆうちょ銀行宛)のみとなります。
    1. 振込先となる当社のゆうちょ銀行口座情報(名義・番号等)は、お申込いただいたあとにメールにて通知します。
    2. 入金受付開始
      • 口座情報の通知メールが届いた直後から、ご入金可能です。
    3. 入金受付終了
      • 最も遅い場合で8/12(金)付となるよう、ご入金ください。
      • 「キャンセル待ち」が繰り上がって「参加確定」となったケースなどについては、この限りではありません。期限は、別途ご連絡します。
      • 期限を過ぎた場合はキャンセルとみなし、キャンセル待ちの方を繰り上げさせていただきます(次項「キャンセル」の内容も必ずご確認ください)。
    4. 受領し次第、手動にて「受領メール」を送信します(インターネット上で確認できますので、「送金しました」といったメールは不要です)
    5. 「受入明細票」等の送付は不要です。
    6. 振込手数料が生じる場合は、「申込者様負担」となります。
    7. お申込フォームにて「領収書希望」を選択した方には、当日、領収書をお渡しします。
    8. キャンセル料が生じた場合の支払いについても、上記に準じます(納入期限日はその都度設定しご連絡します/キャンセル料の領収書は郵送となる場合があります)。
    ――――――
     
  15.  キャンセル
    1. キャンセルは、キャンセルフォームリンクはこのページの最上部にあります)からのみ受け付けます。
    2. キャンセル料
      • 「受検料」および「解説授業受講料」については、理由のいかんを問わず、下記キャンセル料が生じます(100円未満は切り捨て)(返金の項目を参照)。
        1. 無料――8/12(金)23:59までにキャンセル希望メールが届いた場合
        2. 支払うべき金額の50%――8/13(土)0:00~8/17(水)23:59の間にキャンセル希望メールが届いた場合
        3. 支払うべき金額の75%――8/18(木)0:00~8/20(土)23:59の間にキャンセル希望メールが届いた場合
        4. 支払うべき金額の100%――8/21(0:00以降にキャンセル希望メールが届いた場合
      • お振込期限日である「8/12(金)」までにご入金がなかった場合、自動的にキャンセルとなります。しかし、キャンセル希望メールが届くまではキャンセルの意思表示とはならず、キャンセル料が徐々に上がっていきますので、ご注意ください。
    3. 懇親会のキャンセル
      1. 懇親会場となる店舗において、予約した人数の変更が不可能な時点でのキャンセルの場合、懇親会料の全額をお支払いいただきます(ご返金なしとなります)。変更が可能な時点でのキャンセルの場合は、懇親会料の全額がご返金対象となります(その際は、返金の項目に従います)。
    4. 遅刻・早退
      1. 遅刻・早退に対するご返金は原則として行いません。
    5. 中止 
      1. 当社の急な事情(福嶋の病気・怪我等)により事前に中止せざるを得なくなった場合は、迅速にメール等にてご連絡するとともに、すでに振り込まれた参加費は全額ご返金します。その場合の振込手数料は当社が負担します。
        1. ただし、お詫びの意味で別途金銭を支払うようなことはありません。
      2. 非常事態(地震など)により実施困難となった場合、次のようになります。(値下げにともない一部金額変更:7/14)
        1. 8/13(土)~8/20(土)の間に生じ、その影響で実施困難となった場合
          及び8/21(日)13:30までに生じた場合
          • 「受検料」3,000円(50%)・「受講料」4,000円(80%)を返金
            • 頂戴する残額は、問題等一式の対価及び会場費とご理解ください(会場費は地震でも100%要)
            • 8/13~20のケースでは問題等一式を後日郵送します
        2. 8/21(日)13:31~15:15に生じた場合
          • 「受講料」1,500円(30%)を返金
        3. 8/21(日)15:16以降に生じた場合
          • ご返金は致しません
        4. 横浜にて震度5強以上の地震が発生し、余震が見込まれ、交通機関の乱れなどが生じている場合。
        5. 懇親会料については、先述3.「懇親会のキャンセル」に準じます。極力全額ご返金しますが、一部ご返金できないこともあります。
        6. 上記1~5は、状況に応じ多少の変動が見込まれます。
      3. 中止になった場合の検定の扱い
        1. テスト中に事態が生じた場合も、回収・採点が可能な限りは採点し返却します。
        2. テストが終わってさえいれば、予定通り級位認定を行います。
    ――――――
     
  16.  返金
    1. ご返金が生じた場合、原則としてすべて振り込みで行います。
      1. お振り込みいただいたあとでキャンセル料が生じた場合のご返金
        1. 「規定されたキャンセル料」(および振込手数料)を、「既に受領している費用」から差し引いた金額を、申込者の指定する口座へ振り込むことにより、ご返金します。キャンセルフォーム(リンクはこのページの最上部にあります)からの受付後、メールのやりとりによって口座番号等をお知らせいただいてから、約2週間のうちに送金します。
    2. 振込手数料が生じる場合は、原則として申込者の負担となります(当社に非がある場合のみ当社負担となります)。
    ――――――
  17.  
     持ち物
    1. 鉛筆・シャーペンどちらでも可(ただし薄すぎて判読できない文字は評価対象外となることがあります)
    2. 鉛筆・シャーペン・消しゴムの類は、できるだけ予備もお持ちください(落とした場合、スタッフでも拾えないケースがあります)
    3. 解説授業のために、赤鉛筆・蛍光ペンなどがあると便利でしょう。
    ――――――
     
  18.  受検中の注意事項及び遅刻等について
    1. スタッフの指示を守って受検してください。
      • 守らない場合、強制的に退室していただくなどの措置を講じることがあります。
    2. 「受検中」13:30~14:30の入退室、および他の注意事項
      1. 遅刻入室
        • 13:59までは入室・受検できます(終了時刻は変わりません)。
          • 他の受検者の迷惑にならぬよう、静かに入室・着席してください。
        • 14:00からは入室・受検できません。
          • ただし、問題等は14:30になった時点で差し上げます。そのあとの「受講」もできます。
      2. 終了前退室(早退)
        • テストが早く解き終わったから退室するということはできません。
      3. トイレでの一時的退出
        • トイレでの一時的退出は可能です。静かに挙手をし、トイレに行きたい旨を伝えてください。
        • 不正行為防止のため、廊下にいるスタッフが、トイレの入口まで付き添うことがあります。
        • 60分間集中して受検しベストな結果を出すためにも、トイレは事前にお済ませください。
      4. 時間告知および時計について
        • テスト中の時間告知は、終了5分前にのみ行います。
        • 会場には時計が3つほどついています。事前に時刻合わせをしますが、原則として監督者の手元の時計によって進行・終了しますのでご注意ください。
      5. 鉛筆等を落とした
        • 静かに挙手してください。スタッフが拾うか、代わりのものをお貸しします。
      6. 耳栓・イヤホン
        1. スタッフの注意事項等が聞こえなくなることを避けるため、耳栓・イヤホンの使用は禁止します。
      7. 携帯電話・スマホ等
        • 携帯電話・スマホ等の電子機器は試験中に使用できません。机上に置かず、バッグ等の中にしまうようにしてください。
        • 携帯電話・スマホは、サイレントモードにするか、電源を切った状態にしてください(なんらかの事情でバイブレーションが鳴るマナーモードにする必要がある場合は、なるべく音の出にくい場所に保管してください)
      8. カンニング
        • 周辺の受検者の答案を覗き見るなどの行為や、なんらかのメモや電子機器等を見る行為を受験中に行った方は、カンニングとみなし、その時点で答案を回収し退室していただきます。
    3. 「受講」15:15~16:45の入退室、および他の注意事項
      1. 遅刻・早退・トイレなどは、柔軟に対応致します。
      2. 撮影・録音・打鍵等
        • 映像の撮影録画は不可です。写真は常識の範囲で可とします。
        • 録音のみの場合は、私的利用に限って可と致します(ウェブ上への公開等が発覚した場合は法的措置を講じます)。
        • 打鍵は、タブレットなど音が出ないものについては可です。
    4. 遅刻時のご連絡
      1. 大幅な遅刻が事前に予見される場合はメールにてご連絡ください。
    5. 飲食について
      • 会場は飲食可能です。ただし下記の制限があります。
        • 受検中……飲食不可(ガム等も一切不可)
        • 受講中……食べ物不可(ガム等も一切不可)・飲み物は可(アルコールや音の出る炭酸飲料を除く)
      • 会場のフロア(エレベーター前)に飲み物の自動販売機があります。建物の目の前にファミリーマートがあります。
    6. 喫煙について
      • 建物の内部は全面禁煙です。
    7. ゴミは原則としてお持ち帰りください。
    8. トイレの数が限られています。できるだけ事前に済ませるようお願いします。他フロア(主に9階)も利用可です。
    9. 当日は、6・7階で岩崎学園のオープンキャンパスが行われます。時間帯によってはエレベーターやトイレの混雑が予想されますのでご了承ください。
    ――――――
     
  19.  その他
    1. 個人情報保護方針は、こちらに準じます。
    2. 小学3年生以下のお子様(および参加しないお子様)を同伴してのご参加はできません。
    3. プレスリリースを出していますので、当日、各種メディアの取材が入る可能性があります。
    4. 大学生アルバイト(当塾元生徒の男女4名予定)がスタッフとして勤務します。
    5. 試験問題の事後販売について(7/21改定)
      • 年内は、残部の販売のみ郵送で行う場合があります。
      • 次回の検定実施日確定後、対策用冊子の一部として収録・販売する場合があります。
      • 将来的に「対策本」が出た時に収録される可能性があります。
    6. 時間に余裕がない場面での名刺交換等のご依頼はお控えください(ぜひ懇親会にご参加ください)。
    ――――――
      
  20.  特定商取引法に基づく表示
     
    1. 販売価格――こちらに明記
    2. 代金の支払い時期、方法――こちらに明記
    3. 役務の提供時期――こちらに明記
    4. 申込みの撤回又は解除に関する事項――こちらに明記
    5. 事業者の氏名(名称)、所在地、電話番号――株式会社横浜国語研究所(ふくしま国語塾):所在地・電話はこちらに明記
    6. 申し込みの有効期限――「8/21(日)当日」および「認定証の送付等、付帯する作業が完了するまで」
    7. 販売価格以外に購入者等が負担すべき金銭――ありません(キャンセル料を除く)
    8. 役務提供条件――このページの各項目を参照